全国55店舗展開中

仙台のお出かけスポット21選!【家族・カップル向け】

更新日:2023年09月15日/ 公開日:2023年09月11日

観光地として人気の仙台は、休日のお出かけスポットにぴったりな場所です。
しかし「選択肢が多くてどこに行くか迷う」「新しい観光スポットを開拓したいけど、いい所が見つからない」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、仙台のおすすめスポット21選をお届けします。
家族向け、カップル向けに分けてご紹介しますので、どこに行くか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

仙台市の基本情報

仙台市は、宮城県のほぼ中央に位置し、県庁所在地にもなっている都市です。

古くは「千代」とよばれていましたが、戦国時代に伊達政宗が「仙臺(せんだい)」と改称し、それが新字体に変化して、現在の「仙台」という名称になりました。
伊達家の城下町として発展した仙台市は、今も東北地方の中心都市であり、宮城県の人口のうち約4割もの人々の生活の場となっています。

仙台の魅力とは?

仙台の魅力は、なんといっても自然と都市部の調和、そして歴史を感じられる名所の数々です。

美しい渓谷や滝、森林公園など、自然豊かなスポットが都市部からほど近い場所にあるため、レジャーと、ショッピングやグルメなどを同時に楽しむことができます。
また、伊達家ゆかりの史跡も多く遺されており、有名な伊達政宗の騎馬像や、戦国時代のロマンを感じる城跡などを巡って想いを馳せるのも楽しみ方の一つです。

仙台でお出かけするならここ! おすすめスポット21選

 

数多くの観光スポットがある仙台ですが、今回は、家族向けとカップル向けに分けておすすめスポットをご紹介します!
また、雨の日でも仙台を満喫できる観光地もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

家族でお出かけなら

大人も子どもも楽しめる家族向けのおすすめスポットは、次の7つです。

➀アクティビティが充実「スプリングバレー仙台泉」

スプリングバレー仙台泉は、初夏から秋までのグリーンシーズンにアウトドアを満喫できる施設です。

森林の中を滑車で駆け抜ける「ジップラインアドベンチャー」や、およそ20種類ものアスレチックがある「アトラクションエリア」など、アクティビティが充実しています。
また、手ぶらでBBQができるほか、ウォーターパークでは水着になって夏らしい遊びも体験できます。

なお、ウィンターシーズンはスキー場に変わるので、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力です。

 

スプリングバレー仙台泉の基本情報

住所

宮城県仙台市泉区福岡字岳山14-2

アクセス

仙台市営地下鉄「泉中央駅」より市営バスで50分

料金

アトラクションやプログラムにより異なるため、詳細は公式サイトをご確認ください

営業時間

午前10時~午後4時

※シーズンによって変動するため、詳細は公式サイトをご確認ください

公式サイト

https://www.springvalley.co.jp/green

期間によっては目当てのアトラクションが利用できない場合もあるため、事前に確認してから遊びに行きましょう。

②動物と触れ合える癒しスポット「八木山動物公園」

動物好きな方には、東北最大級の動物園の八木山動物公園がおすすめです。
約130種570頭の動物を飼育しており、ライオンやホッキョクグマ、絶滅危惧種のレッサーパンダまでさまざまな動物の姿を見ることができます。
さらに「ふれあいの丘」では、ヤギやモルモット、ウサギなどの小動物に触ることもでき、癒しスポットとして大人の方にも人気です。

園内を周って疲れたら、食堂や売店で休憩できます。
園内食堂「グーグーテラス」では、「しろくまプレート」や「やぎさんパフェ」など、動物にちなんだ可愛いグルメも味わえますよ。

 

八木山動物公園の基本情報

住所

宮城県仙台市太白区八木山本町1-43

アクセス

東西線「八木山動物公園駅」下車すぐ

料金

個人:

一般(高校生以上)480円、小・中学生120円

 

団体(30人以上):

一般(高校生以上)380円、小・中学生90円

 

※未就学児は無料で入園可能

※市バス・地下鉄の「一日乗車券」を見せると、一般380円、小・中学生90円で入園可能

営業時間

3月1日~10月31日の場合:

午前9時~午後4時45分(入園は午後4時まで)

 

11月1日~2月末日の場合:

午前9時~午後4時(入園は午後3時まで)

休園日

毎週水曜日

(水曜日が祝日や振替休日の場合は、木曜日に休園)

12月28日~1月4日

(ただし、1月2日と1月3日の午前10時~午後4時(入園は午後3時まで)は臨時開園)

公式サイト

https://www.city.sendai.jp/zoo/annai/index.html

入園料が、ワンコインでお釣りがくるほどリーズナブルなのも嬉しいポイントです。

③仙台市民の憩いの場「七北田公園」

清流が涼しげな七北田川の近くに位置する七北田公園は、地元の方々にも愛される総合公園です。
広々とした園内には、大型遊具が設置された「わんぱく大地」や、幼児向けの遊具が用意された「キートス広場」があり、子どもたちを思い切り遊ばせてあげられます。

四季折々の花や、噴水が美しいのも特徴で、大人もゆったりと過ごすことができます。
また、自由に過ごせる芝生エリアは、家族でのピクニックにもぴったりですよ。

 

七北田公園の基本情報

住所

仙台市泉区七北田字赤生津4

アクセス

市営地下鉄「泉中央駅」より徒歩約5分

料金

無料

営業時間

終日入園可能

公式サイト

http://sendai-green-association.jp/green/nanakita-park/

入園無料かつ終日利用できるので、気軽に立ち寄れる観光スポットです。

④仙台一の滝の名所「秋保大滝」

秋保大滝(あきうおおたき)は、幅6メートル、落差55メートルの名瀑で、日本の滝百選の一つです。
夏には爽やかな新緑の景色と清涼感のある水しぶきを、秋には見事な紅葉の中を落ちる白滝の美しさを堪能できます。
また、冬になると雪が積もり、黒い岩肌とのコントラストが際立つ豪快な景色を見せてくれるのが魅力です。

滝全体を観賞できる「滝見台」には駐車場から徒歩5分ほど、滝つぼには徒歩10~20分ほどで到着します。
滝つぼの付近は水しぶきが飛んでくるので、濡れることを想定した服装か、着替えを持っていくと安心です。

秋保大滝の基本情報

住所

宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝

アクセス

土日祝日の場合:

「仙台駅」西口バスターミナル8番のりばより宮城交通バス「秋保大滝」行き乗車

「秋保大滝」より徒歩約5分

 

平日の場合:

JR仙山線「愛子駅」2番のりばより市営バス「二口」行きまたは「野尻町北」行き乗車

「秋保大滝」より徒歩約5分

料金

無料

営業時間

終日

公式サイト

秋保大滝

近くにあるお食事処「秋保大滝れすとはうす」では、地元の新鮮な野菜を使ったパスタやピザなども味わえます。

⑤仙台の文化財を見学「大崎八幡宮」

大崎八幡宮は、伊達政宗が1607年に造営した神社です。

本殿は、造営された当時のもので、国宝にも指定されています。
権現造(ごんげんづくり)の豪華絢爛な装飾が見どころで、総黒漆塗りの社殿にきらびやかな彫金が映える美しさは必見です。

また、国の重要文化財に指定されている長床(ながとこ)も見逃せません。
こちらは本殿に比べて質素な造りですが、落ち着いた佇まいには、社殿とはまた違った風格を感じられます。

参拝したあとは、境内にある休憩所の甘酒でひと息つくのも一興です。

 

大崎八幡宮の基本情報

住所

宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6-1

アクセス

JR仙山線「国見駅」より徒歩約15分

料金

無料

営業時間

午前9時~午後5時

公式サイト

https://www.oosaki-hachiman.or.jp/

毎年1月14日には、お正月の松飾りや門松を焼納する「松焚祭(まつたきまつり)」というお祭りも開催されるので、ご興味のある方はチェックしてみてくださいね。

⑥自然のなかでリフレッシュ「青葉の森緑地」

青葉の森緑地は、地下鉄青葉山駅から徒歩約15分と好アクセスながら、豊かな自然を満喫できる里山です。
およそ10キロメートルの散策路が整備されており、ハイキングにもってこいのスポットです。

季節ごとにさまざまな植物や昆虫、野鳥を観察できるので、お子さまが自然と触れ合う機会として散策してみるのもよいでしょう。
管理センターに自然解説員が常駐していて、予約すればガイドしてもらえるほか、季節に合わせた工作やトレッキングなどのイベントにも参加できます。

 

青葉の森緑地の基本情報

住所

仙台市青葉区荒巻字青葉260

アクセス

中央入口の場合:

地下鉄東西線「青葉山」駅より徒歩約15分

 

三居沢入口の場合:

JR仙台駅前バスプール9・10番のりばより、市営バス「交通公園・川内営業所、交通公園循環」に乗車

「川内営業所前」より徒歩約5分

料金

無料

営業時間

午前9時~午後4時半

休園日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

年末年始(12月28日~1月4日)

公式サイト

http://sendai-green-association.jp/green/aobanomori/

里山を散策する場合は、履きなれた靴と動きやすい服を着用して行きましょう。

⑦満点の星空を観賞「仙台市天文台」

天文総合博物館の仙台市天文台では、宇宙を身近に感じられる展示や、プラネタリウムを楽しめます。

仙台市天文台のプラネタリウムの投影機は、肉眼では見えないようなかすかな光を放っている星々も映し出せる機種を使用しており、いつでも満点の星空を観賞できます。
スタッフによる生解説があるので、星を眺めて癒されつつ、宇宙に関する勉強にもなりますよ。

また、ここに来たら外せないのが、ミュージアムショップで販売されている「アースキャンディ」です。
地球を模した可愛らしいビジュアルから、Instagramでも話題になりました。
1つ250円と手頃なので、旅行のお土産としても大活躍しそうですね。

 

仙台市天文台の基本情報

住所

仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

アクセス

JR仙山線「愛子駅」下車

仙台市営バスまたは愛子観光バス「錦ケ丘」行き乗車

「錦ケ丘七丁目北・天文台入口」より徒歩約5分

料金

セット券(展示室+プラネタリウム)の場合

個人:

一般1,000円、高校生610円、小・中学生400円

 

団体:

一般810円、高校生480円、小・中学生320円

※展示室とプラネタリウムそれぞれ単体のチケットも販売アリ

営業時間

平日・日曜日・祝日:

午前9時~午後5時

 

土曜日:

午前9時~午後9時半(展示室は午後5時まで)

休園日

水曜日・第3火曜日

(上記が祝休日の場合は次の平日に休館)

年末年始(12月29日~1月3日)

※ただし学校長期休業期間中は開館

公式サイト

https://www.sendai-astro.jp/

仙台市天文台には公式のInstagramアカウントがあるので、ご興味のある方はのぞいてみてください。

カップルでお出かけなら

ここからは、ぜひカップルでお出かけしてほしいスポットをご紹介します。

➀夜景デートの定番「SS30 展望フロア」

青葉区にある住友生命仙台中央ビルは、SS30(エスエスサーティー)という愛称で親しまれており、30階の展望フロアは夜景スポットとして非常に人気です。
展望フロアへは、シースルーエレベーター「スカイシャトル」に乗って直行できます。

カップルで訪れるなら、おすすめはロマンティックな夜景が見える時間帯です。
そのなかでも、まだ空に青みが残っている「トワイライトタイム」が、夜景がもっとも綺麗に見える時間だとされています。
トワイライトタイムは季節ごとに変化するので、事前に調べて、最高の夜景を楽しみましょう。

 

SS30 展望フロアの基本情報

住所

宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1

アクセス

JR仙台駅から徒歩約8分

市営地下鉄仙台駅から徒歩約5分

料金

無料

営業時間

(30階の開放時間)午前7時~午後9時

公式サイト

http://www.ss30.jp/outline.html

なお、28階と29階はレストランフロアになっているので、「夜景を眺めながらのディナー」も叶えられるスポットです。

②1日楽しめるショッピングモール「錦ケ丘ヒルサイドモール」

錦ケ丘ヒルサイドモールは、レトロ感のあるレンガ造りの建物が特徴的な商業施設です。

ショッピングはもちろんのこと、ゲームセンターや水族館、多種多様なイベントと、楽しみが盛りだくさんなので、1日中遊べますよ。
水族館「AQUA TERRACE 錦ケ丘」内には、カフェレストランが併設されていて、水槽のある幻想的な空間で食事することもできます。

錦ケ丘ヒルサイドモールの基本情報

住所

宮城県仙台市青葉区錦ケ丘1丁目3−1

アクセス

JR仙山線「愛子駅」から愛子観光バス乗車

「錦ケ丘ヒルサイドモール」下車すぐ

営業時間

午前10時~午後7時

休業日

なし

公式サイト

https://hillside-mall.com/

イベントは期間ごとに変わるため、お出かけ前に参加したいものがあるかどうかチェックしておいてくださいね。

③のんびり過ごせる植物園「泉ボタニカルガーデン」

自然の中でのどかな時間を過ごしたいなら、泉ボタニカルガーデンはいかがでしょうか。
七北田ダムの湖畔にある手入れの行き届いた植物園で、四季折々の花を観賞できます。
園内にある「芝生広場」はお弁当の持ち込みが可能なので、好きな食べ物を持ち寄ってピクニックするのも楽しみ方の一つです。

また、園内にあるカフェ「フェリシア」では、庭の草花を眺めながら手作りの無添加ケーキも味わえます。
併設の売店では地元の特産品やハンドメイドの商品も販売されており、ここでしか買えないお土産が手に入りますよ。

 

泉ボタニカルガーデンの基本情報

住所

宮城県仙台市泉区福岡字赤下1

アクセス

泉E.T.Cから七北田ダム方面へ車で約40分

料金

大人(4月~6月)600円

  (7月~8月)400円

  (9月~11月)500円

小学生100円

未就学児無料

団体(大人10名以上の場合)300円

営業時間

午前9時半~午後5時(入園は午後4時半まで)

開園期間

4月(第2土曜日)~11月(第2日曜日)

閉園日

毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日に休園)

公式サイト

https://www.izumi-green.co.jp/botanical

訪れる時期によって見頃の植物が変化するので、バラやアジサイなど、お目当ての花がある場合はリサーチ必須です。

④仙台七夕まつりの時期は必見「一番町商店街」

1954年に作られた一番町商店街は、時代とともに形を変えつつ、現在も活気ある街並みを支えている商店街です。
初代仙台藩主である伊達政宗のモチーフが散りばめられたアーケードには、楽器店や書店が立ち並び、どこか懐かしい魅力があります。

8月には仙台七夕まつりの一環として、商店街が美しい吹き流しの装飾に彩られ、200万人もの観光客が訪れる観光スポットとなります。

 

一番町商店街の基本情報

住所

宮城県仙台市青葉区一番町2

アクセス

JR「仙台駅」下車すぐ

営業時間

店舗により異なる

定休日

店舗により異なる

公式サイト

http://sunmall-ichibancho.com/

七夕以外にも、初売りや節分などの季節の行事が充実しているので、地元ならではの雰囲気を感じたい方はチェックしてみてくださいね。

⑤人気のイルミネーションスポット「仙台トラストシティ」

仙台トラストシティは、東北でもっとも高いランドマーク「仙台トラストタワー」をはじめとした商業施設が集まっている複合都市です。
「韓国グルメフェス」や「パンとスイーツマルシェ」といったイベントが定期的に開催され、若い世代を中心に人気スポットになっています。

冬はシャンパンゴールドの洗練されたイルミネーションが点灯され、幻想的な雰囲気に変わります。

仙台トラストシティの基本情報

住所

宮城県仙台市青葉区一番町1-9

アクセス

JR「仙台駅」西口より徒歩約9分

仙石線「あおば通駅」 2番出口より徒歩約8分

営業時間

施設により異なる

公式サイト

https://www.trustcity-s.com/

アクセスがよいので、ほかのスポットを訪れたついでに立ち寄れるのが嬉しいですね。

雨の日のおすすめスポット

「せっかくの観光なのに雨なんて!」
そんなときも、がっかりする必要はありません。
ここからは、雨の日でも観光できるスポットをご紹介します。

➀海の神秘を体感「仙台うみの杜水族館」

三陸の海の生態系を再現した巨大な水槽や、東北最大級のイルカ・アシカショーが見られるのが、仙台うみの杜水族館です。

大水槽には屋根がなく、自然光が降り注ぐなか魚たちが泳ぐ様子は、まるで海中にいるような神秘的な気分にさせてくれます。
また、ショー会場が客席と近く、イルカたちを間近で見られるのも大きな魅力です。

 

仙台うみの杜水族館の基本情報

住所

宮城県仙台市宮城野区中野4-6

アクセス

JR仙石線「中野栄駅」より徒歩約15分

料金

入館券:

大人2,400円

シニア1,800円

中・高校生1,700円

小学生1,200円

幼児700円

営業時間

午前9時半~午後5時半(入館は午後5時まで)

閉館日

なし

公式サイト

https://www.uminomori.jp/umino/index.html

フードコート「wakuwaku ocean」では、三陸の海の幸や、可愛い海の生き物のマグカップに入った限定スイーツも味わえますよ。

②お得にショッピング「仙台泉プレミアム・アウトレット」

仙台泉プレミアム・アウトレットは、有名ブランドがおよそ80店舗出店しているアウトレットセンターです。
敷地内にはアメリカ東北部の街並みが再現されており、海外旅行の気分にも浸れます。

ペットを同伴できる店舗もあるため、ワンちゃんを連れてショッピングすることも可能です。

仙台泉プレミアム・アウトレットの基本情報

住所

宮城県仙台市泉区寺岡6-1-1

アクセス

JR「仙台駅」から宮城交通バスに乗車「寺岡六丁目・泉アウトレット」下車すぐ

営業時間

3 ~12 月の場合:

午前10時~午後8時

 

1 ~2 月の場合:

午前10時~午後7時

※1月の土日祝日は午後8時まで

※年末年始や季節によって変動アリ

休業日

1 月1 日

2 月の第3 木曜日

公式サイト

https://www.premiumoutlets.co.jp/sendaiizumi/

お得なセールや、テナントの情報は公式サイトからご確認ください。

③仙台の名品を鑑賞「仙台市博物館」(※2023年現在改修工事にともない閉館中)

仙台市博物館は、伊達家から寄贈された文化財を保存するために、1961年に開館しました。

重要文化財でもある伊達政宗の陣羽織や具足、仙台藩の工芸品など、仙台の歴史を感じられる逸品がそろっています。
そのほか、仙台四大画家である東東洋・小池曲江・菅井梅関・菊田伊洲らの作品も収蔵されており、この土地ゆかりのコレクションを堪能できます。

館内にはレストランがあるので、作品鑑賞のあとひと息つけるほか、ミュージアムショップで気に入った作品のグッズを購入することも可能です。

 

仙台市博物館の基本情報

住所

仙台市青葉区川内26

アクセス

東西線「国際センター駅」下車、南1出口から徒歩約8分

料金

個人:

一般・大学生460円

高校生230円

小・中学生110円

 

団体(30名以上の場合):

一般・大学生360円

高校生180円

小・中学生90円

営業時間

午前9時~午後4時45分(入館は午後4時15分まで)

休館日

【2021年10月1日~2024年3月31日まで改修工事にともない休館中】

月曜(祝日や振替休日の場合は開館)

祝日の翌日(土・日・祝日は開館)

12/28~1/4

公式サイト

https://www.city.sendai.jp/museum/index.html

見どころたっぷりの博物館ですが、2021年10月1日~2024年3月31日まで改修工事を行っており、2023年現在は閉館しているため、ご注意ください。

④お酒が飲める工場見学「ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所」

ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝は、「日本のウイスキーの父」と呼ばれ、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』のモデルとしても知られています。
そんな彼が築いたニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所では、ウイスキーの製造工程や歴史を学べるガイドツアーに参加できます。

土日祝日限定で、ウイスキーの飲み比べができる有料のテイスティングセミナーも開催されているので、お酒が好きな方にはぜひ訪れてほしいスポットです。

 

ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所の基本情報

住所

宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地

アクセス

JR「仙台駅」からJR仙山線「作並駅」より徒歩約40分

※土日祝日は、JR「作並駅」から無料のシャトルバスが運行

料金

ガイドツアー:

無料

※要予約

 

テイスティングセミナー:

有料

※要予約

※セミナーにより料金が異なるため、詳しくはサイトをご確認ください

営業時間

午前9時~午前11時半 、午後0時半~午後3時(予約優先制)

休館日

年末年始以外は原則無休

(ただし2023年12月18日~2024年1月7日まで休業)

公式サイト

https://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo/

ガイドツアーは無料で参加できますが、予約が必要なので忘れないように注意してくださいね。

⑤自分だけのお土産ができるミュージアム「仙台万華鏡美術館」

仙台万華鏡美術館は、きらびやかな万華鏡の魅力を堪能できる体験型ミュージアムです。

大型の作品や水で動く作品など、珍しい万華鏡に実際に触れて鑑賞できるほか、自分好みの万華鏡を作れる体験コーナーも充実しています。
お好きな筒にビーズを入れるだけの「かんたん体験」から、本格的なオイルタイプ万華鏡が作れる「着せ替え万華鏡体験」まで、難易度別のコーナーから選べます。
手作りの万華鏡は、世界にたった一つのお土産になると人気ですよ。

仙台万華鏡美術館の基本情報

住所

宮城県仙台市太白区茂庭字松場1-2

アクセス

JR「仙台駅」より徒歩約50分または西口ターミナル8番のりばより宮城交通バス「秋保温泉行き」乗車「松場」下車すぐ

料金

個人:

一般・大学生900円、小中高生・70才以上450円

 

団体(20名以上の場合):

一般・大学生720円

営業時間

午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで)

休館日

原則無休

公式サイト

https://sendaikaleidoscope.com/

原則無休ですが、臨時休業の場合はFacebookやスタッフブログからお知らせが出るので、事前に確認しておくと安心です。

仙台のおすすめグルメスポット

食の都仙台に行ったからには、おいしいものを食べたいですよね。
ここからは、三大名物から、写真映えするおしゃれなカフェまで、仙台のグルメスポットをご紹介します。

➀牛タン「伊達の牛たん本舗 本店」

仙台の名物といえば、牛タンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

伊達の牛たん本舗 本店では、職人が熟成時間を見極めて旨みを引き出した、極上の牛タンを味わえます。
店内は明るくモダンな雰囲気で、家族・カップルを問わず入りやすいお店です。

 

伊達の牛たん本舗 本店の基本情報

住所

宮城県仙台市青葉区本町1丁目1-1 アジュール仙台地下1階

アクセス

JR「仙台駅」徒歩約7分

仙台市営地下鉄南北線「仙台駅」徒歩約5分

営業時間

平日:

午前11時~午後2時半、午後4時半~午後9時半

 

土日祝:

午前11時~午後9時半

定休日

原則無休

公式サイト

https://www.dategyu.jp/

なお、本店ではレストランだけでなく、お土産用の牛タンの販売も行われています。

②笹かま「鐘崎 笹かま館」

仙台名物2つ目は、笹かまです。
鐘崎 笹かま館では、さまざまな種類の笹かまを購入できるほか、笹かま作りも体験できます。
ただ食べるだけでなく、仙台の食文化にも触れられるので、お子さまの食育の場としても魅力的な場所です。

鐘崎 笹かま館の基本情報

住所

宮城県仙台市若林区鶴代町6-65

アクセス

地下鉄東西線「荒井駅」市営バスプール1番のりばから乗車

「卸町東五丁目北」下車すぐ

営業時間

午前9時半~午後6時

定休日

原則無休

公式サイト

https://www.kanezaki.co.jp/

季節によって店休日や営業時間の変更があるため、ご不安な場合は事前にお問い合わせください。

③ずんだ餅「村上屋餅店」

仙台の三大名物、最後の1つはずんだ餅です。
創業130年を誇る老舗の餅屋である村上屋餅店は、注文を受けてから仕上げることにこだわり、できたてのお餅を提供してくれます。

選び抜かれた素材で作られたずんだ餅は、枝豆の香りが引き立つ、やさしい味わいの逸品です。

 

村上屋餅店の基本情報

住所

宮城県仙台市青葉区北目町2-38

アクセス

仙台市営地下鉄南北線 「五橋駅」より徒歩約8分

JR東北本線(黒磯~利府・盛岡) 「仙台駅」より徒歩約8分

JR仙石線 「あおば通駅」より徒歩約8分

営業時間

午前9時〜午後6時

定休日

原則無休

公式サイト

店内に飲食スペースがあり、イートインも可能です。

④ケーキ「La Douce Vie」

フランス語で「心地よい生活」を意味するパティスリー「La Douce Vie(ラ・ドゥース・ヴィ)」では、パリで修行したパティシエが作る本格的なスイーツが味わえます。

店内にはカフェスペースがあり、予約すれば季節に合わせたアフタヌーンティーもいただけます。
宝石のようなスイーツがケーキスタンドに並んだ様子は写真映えもバッチリで、思わずSNSに投稿したくなるような可愛さです。

 

La Douce Vieの基本情報

住所

宮城県仙台市太白区富沢1-12-2

アクセス

地下鉄南北線「富沢駅」西1出口より徒歩約8分

営業時間

カフェ:

平日午前11時〜午後4時

土日午前11時~午後5時

 

テイクアウト:

平日午前11時~午後5時

土日午前11時~午後5時半

定休日

月曜日

公式サイト

https://ladoucevie.co.jp/

店内では焼き菓子も販売されており、お土産にちょうどいいですよ。

お出かけ前の身だしなみのチェックポイント

大切な人とお出かけする際は、素敵な自分でいたいですよね。
お出かけ前の身だしなみのチェックポイントとして大事なのは、TPOに合った服装と清潔感です。

レジャーに行くなら動きやすく、体温調節しやすい服を選びましょう。
一方で、雰囲気のいいレストランでディナーの予定がある方は、普段とひと味違ったおしゃれで、特別感を演出するのも手です。

また、服装に合わせてきちんと髪型が整えられていたり、笑ったときに白い歯が見えたりすると、清潔感が感じられて好印象につながります。

仙台のおすすめスポットを巡って忘れられない思い出を作ろう

いかがでしたでしょうか。

仙台は自然と都会が融合し、歴史の息吹も感じられる観光地です。
緑のなかで思い切り体を動かせるレジャー施設や、貴重な文化財が多く残る神社、1日中遊べる商業施設など、見どころがたくさんあります。

雨の日でも、博物館や工場見学といった屋内の観光スポットに行けば楽しめます。
仙台に訪れる際は、本記事でご紹介したスポットを参考に、あなただけの観光プランを作ってみてくださいね。

ホワイトニングカフェ仙台では、カフェ感覚で気軽に歯のホワイトニングをお試しいただけます。
お出かけ前に身だしなみを整えたい方は、ぜひお立ち寄りください。

店舗案内

歯ぴ太郎による歯の黄ばみ度診断