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1日1回夜だけ磨くのはアリ?大人も子どもも夜の歯磨きは重要!

更新日:2022年10月07日/ 公開日:2022年10月07日

歯磨きの理想の回数は1日3回毎食後と言われていますが、小さなお子様のいる家庭では「子どもが食後の歯磨きを嫌がって1日1回磨くだけでも大変…」と悩んでいるご両親も少なくないようです。

1日3回の歯磨きが難しいなら、1日1回夜だけでも丁寧に歯を磨いてみませんか?

この記事では、0歳〜6歳ごろまでのお子さまのいる家庭を対象に夜の歯磨きが重要な理由や正しい歯磨き習慣を身につけるポイントをお伝えします。

1日1回夜だけの集中歯磨きで、家族みんなで健康な歯を手に入れましょう。

1日1回夜だけ磨くのはアリ?大人も子どもも夜の歯磨きは重要!

夜の歯磨きが重要な理由は?夜に磨かないとどうなる?

虫歯で歯が痛い女の人

仕事でクタクタになって帰ってきた日やお酒を飲んで酔っ払ってしまった日など、うっかり歯磨きをしないまま眠ってしまった経験はありませんか?

そうした次の日は、決まって口の中がネバネバして不快な気分になりますよね。

お口の健康を守るために夜の歯磨きが大切なのは、大人も子どもも同じです。

ここではまず、夜の歯磨きがなぜ大切なのか、また夜に歯を磨かないとどんなリスクがあるのかについてご紹介します。

虫歯や歯周病のリスクが上がる

1つ目のリスクは、虫歯や歯周病を引き起こしやすくなることです。

そもそも人間の口の中は温かく密閉されているため、虫歯や歯周病の原因菌が繁殖しやすい環境です。

加えて夜寝ている間は唾液がほとんど分泌されなくなるため、日中に比べて細菌の活動が活発になっています。

夜歯磨きをしないまま眠ってしまうと口の中には食べかすや歯垢がびっしりと残っており、これらをエサに細菌がさらに増殖しその結果虫歯や歯周病を引き起こしてしまうのです。

口臭を悪化させる

2つ目のリスクは、翌朝の口臭を悪化させることです。

夜に歯磨きをしないまま眠ると口の中に残ったタンパク質(食べかす・歯石)が分解され、やがて卵が腐ったような悪臭を放つ硫黄化合物へと変化します。

お口の中の健康を守るためにも、また翌朝の口臭を予防するためにも、1日1回夜だけでも食べかすや歯垢をしっかりと洗い流しましょう。

子どもの歯磨きは夜だけでも大丈夫?年齢別!歯磨きのタイミング

歯磨きをする姉妹

ここまで夜の歯磨きが大切な理由についてお伝えしてきましたが「赤ちゃんや小さな子どもの歯磨きも夜だけでいいの?」と疑問に思っている方もいるでしょう。

特に赤ちゃんは1日の中で何度もミルクや離乳食を口にするため、一体どのタイミングで歯磨きをすればよいのかわからなくなってしまいますよね。

そこでここでは、お子さまの年齢別に適切な歯磨きのタイミングを解説します。

【0〜1歳】初めは1日1回夜だけでも良いので親がしっかり磨いてあげる

乳歯は永久歯に比べてエナメル質が薄くさらに柔らかいため、虫歯になりやすいと言われています。

そのため、乳歯が生えはじめる生後5〜6ヶ月ごろから少しずつ歯磨きの習慣を身につけていくことが大切です。

歯磨きに慣れるまでは、1日1回夜だけでも良いのでガーゼや赤ちゃん用の歯ブラシを使って優しく歯を磨いてあげましょう。

0歳〜1歳の間は歯磨きの練習期間であるため、完璧に歯垢や食べかすを取り除けなくても大丈夫です。

赤ちゃんが口元を触られるのを嫌がったり歯ブラシを噛んでしまったりする場合も、焦らずゆっくりと見守ってあげてくださいね。

【2〜3歳以降】歯ブラシに慣れてきたら一人歯磨きにも挑戦

歯ブラシに少しずつ慣れてきたらお父さんお母さんの見守りの元、お子様の機嫌が良い時に少しずつ1人磨きにも挑戦していきましょう。

お子様が歯ブラシを持ったまま歩き回ると危険なので、歯磨きをする際には必ず座らせた状態で行います。

・朝ご飯を食べた後
・昼ご飯を食べた後
・おやつを食べた後

など少しずつ歯磨きの回数を増やし、食後の歯磨き習慣を身につけていくことが大切です。

1人で歯磨きができるようになっても、小学校に上がるまでは1日1回夜だけは膝に寝かせてご両親が仕上げ磨きをしてあげてください。

子どもが夜の歯磨きを嫌がる場合の対処法は?

歯磨きを楽しむパパと息子

「子どもに夜の歯磨きの習慣を身につけさせたいけれど、嫌がってなかなか歯を磨いてくれない」と悩むお父さんお母さんは少なくありません。

お子様が夜の歯磨きを嫌がる理由には、
・口の中に違和感がある
・歯磨きそのものが楽しくない
・「歯を磨きなさい」と怒られるのが嫌

などが挙げられます。

ここでは、親子で楽しく夜の歯磨き習慣を身につけるヒントをお伝えします。

子ども用の歯ブラシや歯磨き粉を使う

子ども専用の歯ブラシを使うことで、口に入れた際の違和感を軽減できることがあります。

ヘッド部分が小さく毛先の柔らかい子ども用の歯ブラシは、お子様の小さな手や口でも使いやすいように工夫されています。

この他にもお子様の好きなキャラクターのイラストが入った歯ブラシや子ども向けに作られたフルーツ味の歯磨き粉を使用するのもおすすめです。

親が楽しそうに歯磨きをしている姿を見せる

お子様に夜の歯磨き習慣を身につけてほしいなら、まずは大人が率先して親子で歯磨きを楽しむ姿勢を見せることが大切です。

例えばお子様がなかなか歯磨きをしない時「早く磨きなさい!」と叱りつけていませんか?

そうやって歯磨きのたびに叱られていると、お子様の中でどんどん「歯磨き」=「楽しくないもの」というイメージがついてしまいます。

時間のある夜だからこそ「歯磨きの歌」に合わせて磨いてみたり「歯医者さんごっこ」などのごっこ遊びと絡めたり、工夫をしながら親子で歯磨きタイムを楽しんでみてください。

1日1回夜だけでも!寝る前の歯磨きを丁寧にしよう|まとめ

寝ている間は1日の中で最も口の中で細菌が繁殖しやすい時間帯であるため、大人も子どもも寝る前には必ず歯を磨くことが大切です。

「朝や日中はバタバタして子どもの歯をゆっくり磨けない」というお父さんお母さんも1日1回夜だけは丁寧にお子様の歯を磨いてあげましょう

2〜3歳になると少しずつ一人磨きができるようになりますが、虫歯予防の観点からも小学校に上がるまではご両親が仕上げ磨きをすることが大切です。

全国にセルフホワイトニングサロンを展開するホワイトニングカフェでは、そんな毎日の歯磨きタイムが一層楽しくなるオリジナルホームケアブランド“WHITENING CAFE home”をプロデュースしています。

歯磨きの代わりまではなりませんが、マウスウォッシュでお口の中を清潔に保つことも大切です。

ホワイトニングカフェhomeのマウスウォッシュはアルコールフリーで低刺激なので、うがいが上手にできる年齢のお子様から使用可能です。

また回数制限もなく、1日何度でもご使用いただけます。
ティーツリーの香りが口内を爽やかにしてくれますよ。

握るだけでマイナスイオンが発生し歯垢を取り除き、細菌が歯に付着しにくくする歯ブラシやホワイトニング効果のある歯磨き粉など白く美しい歯をキープできるアイテムが盛りだくさんです。

ぜひ“WHITENING CAFE home”の公式サイトから商品をチェックして、夜の歯磨きタイムを充実させませんか?

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コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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