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オーラルケアのやり方は?正しい歯磨き方法とおすすめアイテムを紹介

更新日:2021年10月29日/ 公開日:2021年10月29日

最近テレビCMなどでもよく耳にするオーラルケアですが、みなさんの中には「歯磨き以外に何をすればいいの?」と疑問に思われる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、「オーラルケアをしないとどうなるのか」「オーラルケアによって期待できる効果」「正しいオーラルケアのやり方」についてご紹介していきます。

歯磨き以外にもいろんなアイテムを使ったオーラルケアをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

オーラルケアのやり方は?正しい歯磨き方法とおすすめアイテムを紹介

オーラルケアをしないとどうなるの?

オーラルケアをしないとどうなる?

みなさんは日頃から歯磨きをされていると思いますが、ただ歯磨きをするだけだとオーラルケアとしては不十分とされています。

オーラルケアは「口臭や虫歯・歯周病を予防するために行う口内ケア」のことで、歯磨きはあくまでオーラルケアの一部です。

では、このオーラルケアをしないとどういった問題が起こりうるのでしょうか?

①虫歯や歯周病を引き起こすリスクを高める

オーラルケアを怠っていると口内に汚れや細菌が蓄積されていき、虫歯や歯周病を引き起こすリスクを高めることに繋がります。

虫歯が重症化してしまうと痛みが出るだけでなく、頭痛を引き起こしたり熟睡できなかったりすることもありますし、最終的に歯を失う可能性もあるためきちんと予防することが大切です。

歯周病に関しても歯がグラグラするようになったり、歯茎から出血したりとさまざまな問題が起こりうる可能性があります。

②歯の黄ばみや黒ずみに繋がる

日頃から口にしている食べ物の中には歯に着色しやすいものもあり、しっかりとオーラルケアをしないと歯の黄ばみや黒ずみに繋がることも少なくありません。

飲み物でいえばコーヒー・紅茶・お茶・赤ワインなど、食べ物でいえばカレー・チョコレート・ミートソースパスタ・ブルーベリーなどが挙げられます。

こうした着色しやすいものを口にしたあとすぐにオーラルケアをすれば対策になりますが、しなかった場合は色が定着して歯の黄ばみや黒ずみに繋がり汚く見えてしまいます。

③口臭がきつくなる

オーラルケアを怠ると虫歯・歯周病や歯の黄ばみ・黒ずみだけでなく、口臭を悪化させる原因にもなるため気をつけなければなりません。

オーラルケアをしないと口内の汚れや、細菌が蓄積されて口臭がきつくなりますが、口臭は自分で気づきにくいことが多いので、普段から意識的にオーラルケアをすることが大切です。

また口臭に関しては、非常にデリケートな問題ですので、人から教えてもらうこともなかなか難しく知らぬ間に人間関係に支障をきたしていることもあります。

オーラルケアを行うことで期待できる効果とは?

歯磨き

オーラルケアをしないと起こりうる問題についてご紹介しましたが、反対にオーラルケアを行うことで期待できる効果としてはどのようなものがあるのでしょうか?

主な効果としては、以下のようなものが挙げられます。
①虫歯・歯周病予防
②口臭予防
③健康・綺麗な歯を維持できる

ここからは、それぞれの効果について詳しく解説していきます。

オーラルケアの効果①虫歯・歯周病予防

オーラルケアを行なって口内の汚れや細菌を落とし蓄積しないようにすることで、虫歯や歯周病予防に繋がります。

歯と歯の間や、歯茎の隙間など歯ブラシだけでは届きにくい箇所も、オーラルケアを行うことによって隅々までケアが可能です。

オーラルケアの効果②口臭予防

オーラルケアによって予防できるのは、虫歯や歯周病だけでなく口臭予防にも繋がります。

口内に汚れや細菌が残ったままだと、舌の表面に細菌や食べ物のカスが溜まって「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる口臭の原因が生じてしまいます。

他にも歯周病が原因で口臭がすることもありますので、歯磨きをしたあとに殺菌効果のあるマウスウォッシュを使ってみるのもオーラルケアの1つです。

オーラルケアの効果③健康・綺麗な歯を維持できる

毎日歯磨きを行なっていても、磨き残しによって汚れや、着色をはじめ歯石やネバつきなどさまざまな問題が起こるのは珍しいことではありません。

しかし、オーラルケアを習慣づけることで虫歯・歯周病・口臭はもちろん、歯の汚れや着色といった問題を解決し健康で綺麗な歯へと導いてくれます。

正しいオーラルケアのやり方を知ろう

オーラルケアをしましょう

歯磨きをするだけではオーラルケアとしては不十分なわけですが、具体的にオーラルケアにはどういったやり方があるのでしょうか?

今回ご紹介するのは、以下の6つのやり方です。
①歯磨き
②歯間ブラシ
③デンタルフロス
④マウスウォッシュ
⑤舌ブラシ
⑥キシリトールガム

ここからは正しい歯磨きの方法に加えて、オーラルケア全般のやり方についてご紹介していきます。

オーラルケアのやり方①歯磨き

まずは歯ブラシの硬さは柔らかすぎると十分に磨けず、硬すぎると歯を傷つけてしまうことがあるため、適度な硬さの「ふつう」を選びましょう。

食事後すぐは口内が酸性になっていて歯を傷つけやすいので、最低でも食後30分は時間を置いてから磨くのがおすすめです。

歯の表面だけでなく歯と歯の間や歯茎の隙間・奥歯などを意識しながら、優しく丁寧に溜まった汚れを落としていきましょう。

オーラルケアのやり方②歯間ブラシ

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の狭い隙間まで届かない場合があるので、そういったときは歯間ブラシを使うと歯と歯の間に詰まった食べ物や汚れをかき出すことができます

歯間ブラシには「I字型」と「L字型」の2種類がありますが、基本的な使い方は同じなので使いやすい方を購入しましょう。

さらに歯間ブラシは様々なサイズがあるので、自分に適したサイズや使い方は歯医者さんで教えてもらってから使用するのが安全です。

オーラルケアのやり方③デンタルフロス

歯間ブラシでも届かないような狭い隙間はデンタルフロスがおすすめで、歯と歯の隙間に糸を通し歯の側面に当てて上下に動かすようにして汚れをかき出します。

デンタルフロスには、柄が付いているホルダータイプと糸が巻かれているロールタイプの2種類があり、ホルダータイプにはF字型とY字型の2種類があります。

オーラルケアのやり方④マウスウォッシュ

歯ブラシ・歯間ブラシ・デンタルフロスを使ってオーラルケアをしても、完全には口内の汚れや細菌を取り除くことはできませんが、そういったときにマウスウォッシュで口をゆすげば、まだ口の中に残っている汚れや細菌を洗い流すことができます。

マウスウォッシュには「虫歯予防用」「歯周病予防用」「口臭予防用」の3種類があるので、自分自身の悩みに合わせて使い分けると良いでしょう。

オーラルケアのやり方⑤舌ブラシ

歯のケアだけでなく舌のケアも、オーラルケアの一環として行うことをおすすめします。

口臭の原因に繋がる「舌苔(ぜったい)」を取り除く際は、歯ブラシだと舌の表面を傷つけてしまうので専用の舌ブラシを使いましょう

舌磨きをする場合は、毎朝の歯磨きをするときと合わせて一緒に行うと良いです。

オーラルケアのやり方⑥キシリトールガム

キシリトールガムに含まれるキシリトールという成分は虫歯予防に効果があると言われており、歯磨きの前後に摂取することでオーラルケアの効果を高めることができます。

歯磨きの効果を高めたいときは「歯磨き前」に、歯を強くしたいときは「歯磨き後」に噛むと良いと言われています。

1日あたりのキシリトールガムの摂取目安は「毎食後の計3回10分以上」ですが、キシリトールの虫歯予防効果を十分に発揮するためには3ヶ月以上毎日続けることが大切です。

自宅でのオーラルケアには「WHITENING CAFE home」

自宅でのオーラルケアにぜひ導入していただきたいのが、セルフホワイトニング専門店のホワイトニングカフェが作った歯磨き粉&トリートメント「WHITENING CAFE home」です。

「歯磨き粉(トゥースペースト)」の発泡剤には、ラウロイルグルタミン酸ナトリウムという天然由来成分が含まれており、適度な泡立ちでしっかりと磨き上げることができます。

また清掃剤として配合されているポリリン酸は、歯質を強化しながら白く美しい歯へと導き、歯磨き後のトリートメントケアとしてお使いいただける「マウストリートメント」は、エナメル質の傷を修復して滑らかで汚れに強くしてくれます。

さらにトリートメントケアを行うことで、歯予防効果に加えて透明感のある白い歯を期待できるだけでなく、配合されているコラーゲンによって歯茎下がりや歯肉炎・歯周病予防にも効果的です。

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自宅でのオーラルケアに限界を感じたときに実践してほしい方法

セルフホワイトニング

ここまでオーラルケアのやり方についてご紹介しましたが、自宅でのオーラルケアだけでは限界を感じる方もいると思います。

そこでここからは、自宅でのオーラルケア以外に実践してほしい方法についてご紹介していきます。

①歯医者さんで歯のクリーニングを受ける

歯医者さんで受けられる歯のクリーニングでは歯に付着した汚れ・歯垢・歯石・着色などを除去することができ、虫歯や歯周病などの予防になります。

普段のセルフケアだけでは磨き残しがある場合や、自分では落とすことが難しい歯石ができてしまった場合には歯医者さんでクリーニングしてもらうと良いでしょう。

 

②セルフホワイトニングでトータルオーラルケアを行う

ホワイトニング専門サロンで利用できるセルフホワイトニングでは、スタッフにセルフホワイトニングの手順などを隣で教えてもらいながら、清潔な口内・生まれ持った本来の綺麗な歯へと導くことが可能です。

セルフホワイトニングは自分でケアするため自宅でのオーラルケアにも活かせるだけでなく、虫歯・歯周病・口臭予防に加えて白く美しい歯も手に入れることができます。

料金も安価で痛みもなく、普段の食事や生活習慣に制限もないので誰でも気軽にチャレンジできるのが大きな魅力です。

正しいオーラルケアのやり方・歯磨き方法まとめ

今回は、「オーラルケアをしないとどうなるのか、オーラルケアによって期待できる効果、正しいオーラルケアのやり方」といったことについてご紹介しました。

オーラルケアをしないと虫歯・歯周病・口臭などの原因になるだけでなく歯の黄ばみや黒ずみに繋がることもあるため、普段からオーラルケアを行うのが大切です。

毎日きちんとオーラルケアをしていれば、虫歯や歯周病はもちろん口臭や歯の変色などの予防にも繋がり、歯磨きだけでなく歯間ブラシやデンタルフロスなど、いろんなケアグッズを取り入れることでより高い効果を発揮します。

もし自宅でのオーラルケアだけでは限界を感じたときは、歯医者さんのクリーニングやセルフホワイトニングでトータルオーラルケアを行うのがおすすめです。

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さらに照射後にブラッシングを行うことで、歯磨きだけでは落とし切れないステインや着色汚れをしっかりと落とすことが可能です。

またオリジナルの歯磨き粉・トリートメント「WHITENING CAFE home」を取り入れたホームケアもおすすめしており、歯の白さの持続期間をアップさせるだけでなく効果的なオーラルケアを実践いただけます。

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