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歯磨き粉を使わないメリット・デメリットとは?歯磨き粉の役割も解説

更新日:2024年04月02日/ 公開日:2024年03月23日

歯磨きをする際は歯磨き粉を使用するのが一般的ですが、中には歯磨き粉を使わないで歯を磨くという方も一定数います。

市販の歯磨き粉には有効成分を含め多様な成分が含まれており、虫歯や歯周病予防といった効果が期待できます。

しかし、中には歯に悪影響をおよぼす成分もあるため、歯磨き粉の使用を控えている方がいるようです。

そこで今回は歯磨き粉を使わないで歯を磨くメリット・デメリットを解説するとともに、歯磨き粉が持つそもそもの役割についても紹介します。

歯ブラシを濡らす様子

歯磨き粉を使わないメリット

歯磨き粉を付ける様子

一般的には歯磨きをする際に歯磨き粉を使用するため「歯磨き粉を使わない」となると、しっかり磨けるのか不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

歯磨き粉を使わないで歯を磨くメリットとしては、おもに以下のようなものが挙げられます。

・泡立たない分しっかり磨ける
・歯の表面が削れる心配がない
・歯磨き粉のコストがかからない

まずは、上記3つのメリットについて詳しく確認しましょう。

メリット①泡立たない分しっかり磨ける

製品によって異なりますが、市販の歯磨き粉には発泡剤が含まれており、泡立ちがよいものが多い傾向にあります。

泡立ちがよいと磨き始めてからすぐに口の中が泡で満たされるため、十分に磨けていない状態でも磨けた気になりやすいです。

まだ汚れが残っているにもかかわらず磨けた気になって歯磨きを終えてしまうと、残った汚れや菌・食べかすによって歯垢や歯石が生じて虫歯や歯周病を引き起こす原因になりかねません。

しかし歯磨き粉を使用しなければ泡が立たないため、普段よりもしっかり歯を磨く意識が生まれやすく、隅々までていねいに磨けるようになります。

メリット②歯の表面が削れる心配がない

市販の歯磨き粉には、発泡剤のほかに研磨剤が含まれているものが多いです。

研磨剤は、歯の表面に付着した着色汚れを効率的に落としてくれる成分ではありますが、歯の表面と一緒に削っているため磨きすぎると歯を傷めてしまうおそれがあります。

研磨剤で歯の表面が削られると、場合によっては知覚過敏になってしまい、冷たいものや熱いものを口にしたときにしみるようになります。

その点歯磨き粉を使わなければ、歯の表面が削られることや知覚過敏になる心配がありません

メリット③歯磨き粉のコストがかからない

1日あたりの歯磨きの回数や家族の人数によって異なりますが、歯磨き粉を使わない分のコストを抑えられる点もメリットの1つです。

歯磨き粉の製品の中には数百円で売っているものから数千円するものもあり、歯への影響を考えてよいものを購入しようと思うとそれなりにコストがかかりますが、歯磨き粉を使わなければそもそもお金がかかりません。

歯磨き粉を使わないデメリット

歯磨き粉と歯ブラシ

歯磨き粉を使わない場合、泡立たない分しっかり磨くことを意識づけられるほか、研磨剤によって歯の表面を傷つけるのを防げるといったメリットがあります。

一方で歯磨き粉を使わないで歯磨きする場合、以下のようなデメリットもあるため注意が必要です。

・含有成分による効果が得られない
・歯の着色汚れが落ちにくい
・歯磨き後のすっきり感がない

以下では、歯磨き粉を使わないデメリットについて解説します。

デメリット①含有成分による効果が得られない

歯磨き粉にはさまざまな薬用成分が含まれており、その成分によってフッ素塗布や虫歯予防、歯周病予防といった効果が期待できます。

歯磨き粉を使わない場合は当然上記のような含有成分による効果を得られないため、虫歯や歯周病リスクが高まりかねません

ほかにも歯槽膿漏用の歯磨き粉や口臭ケアができる歯磨き粉など多様な種類がありますが、歯磨き粉を使わない場合は口腔トラブルに合わせたケアが難しくなるでしょう。

デメリット②歯の着色汚れが落ちにくい

歯の着色汚れは普段の食事で何気なく口にしているものによって付着するため、歯磨きなどの日常的なケアが大切です。

特に研磨剤が含まれている歯磨き粉やホワイトニング効果を謳っている歯磨き粉なら、食後に歯磨きをすることで着色汚れを効率よく落とせます。

しかし、歯磨き粉を使わない場合はそのホワイトニング効果の恩恵を受けることもできないため、少しずつ歯に黄ばみが生じる可能性があるでしょう。

デメリット③歯磨き後のすっきり感がない

歯磨き粉には天然ミントが配合された製品もあり、磨き上がりにスーッとした爽快感があるため、人によってはこの爽快感や清涼感によって口腔内がすっきりするのが好きという人もいます。

しかし歯磨き粉を使わない場合はこうした爽快感・清涼感がないため、磨いた感じがしないと感じる方もいるでしょう。

ただし、中にはミント系の歯磨き粉によくある使用後のピリピリとした刺激が苦手な方もいるため、場合によってはメリットにもなり得ます。

そもそも歯磨き粉が持つ役割とは?

歯磨き粉のクエスチョンマーク

そもそも歯磨き粉が持つ役割や歯磨き粉を使うことの意味としては、どのようなものが挙げられるのでしょうか。

使用する歯磨き粉にもよりますが、歯磨き粉に含まれるフッ素が虫歯を予防してくれるほか、研磨剤(清掃剤)によって効率よく歯の着色汚れを除去してくれます。

さらに薬用成分の効果で歯周病や歯肉炎予防などにつながることにくわえて、ミント成分により歯磨き後の口腔内がすっきりして爽快感を得られます。

このように歯磨き粉を使う意味もあるため、歯磨き粉の含有成分や研磨剤の種類などを確認したうえで、製品を選ぶようにしましょう。

健康で清潔な口腔内を目指すならWHITENING CAFE home

歯を確認している女性

歯磨き粉を使いながらも歯に負担をかけず清潔な口腔内を目指したい場合は、セルフホワイトニング専門店「ホワイトニングカフェ」が提供するセルフケア商品「WHITENING CAFE home」がおすすめです。

私は今まで市販で売られている歯磨き粉を使っていましたが、WHITENING CAFE homeの歯磨き粉に変えてから黄ばみや着色汚れをしっかり予防できるようになり、歯の表面もツルッと滑らかになりました。

WHITENING CAFE homeの歯磨き粉には、研磨剤として生体親和性に優れるヒドロキシアパタイトが採用されており、歯を傷つけずに滑らかな歯の表面へと導いてくれます。

また研磨剤(清掃剤)にはポリリン酸Naが配合されており、歯の表面を傷つけることなく歯に付着した着色汚れを落とし、さらに再付着も予防してくれます。

発泡剤には、天然由来成分のラウロイルグルタミン酸が配合されており程よい泡立ちのため、しっかりていねいにブラッシングすることが可能です!

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歯磨き粉を使わないメリット・デメリットと歯磨き粉の役割まとめ

歯磨き粉を使わないメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

歯磨き粉を使わないメリット 歯磨き粉を使わないデメリット
・泡立たない分しっかり磨ける
・歯の表面が削れる心配がない
・歯磨き粉のコストがかからない
・含有成分による効果が得られない
・歯の着色汚れが落ちにくい
・歯磨き後のすっきり感がない

歯磨き粉によってはフッ素高配合のものや、虫歯・歯周病予防、歯槽膿漏予防、口臭予防などさまざまな効果が期待できる成分が配合された製品も少なくありません。

歯磨き粉を使わないことで口腔トラブルに見舞われる場合や、歯の黄ばみが強くなる場合があるため、歯にやさしく着色汚れや菌を落としてくれる歯磨き粉を選ぶとよいでしょう。

どの歯磨き粉を使えばいいのかわからない場合は、ぜひホワイトニングカフェのWHITENING CAFE home 歯磨き粉をお試しください!

コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2023年9月〜ホワイトニングカフェ札幌東急百貨店に勤務。

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