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ホワイトニング薬剤の種類とは?主成分や効果について解説します

更新日:2022年10月27日/ 公開日:2022年10月27日

ホワイトニングはホワイトニング薬剤と呼ばれる専用のペーストを歯に塗布して、着色汚れや加齢などさまざまなことが原因で変色した歯を白くしていきます。

そんなホワイトニング薬剤にはさまざまな種類があるため、自分のニーズに合ったホワイトニングができるようにあらかじめ薬剤の種類や特徴などについて知っておくと良いでしょう。

そこでこの記事ではホワイトニング薬剤の種類についてご紹介するとともに、薬剤に使われている主成分効果などについて解説していきます。

ホワイトニング薬剤の種類とは?主成分や効果について解説します

ホワイトニング薬剤の種類は大きく分けて2つある

ホワイトニング薬剤の種類は大きく分けて2つある

ホワイトニングと聞くと一般的には「歯を白くするための施術」といったイメージがあると思いますが、使用するタイプによって大きくホワイトニング薬剤とホワイトニング溶液の2種類に分けられます。

まずは、ホワイトニング薬剤とホワイトニング溶液について簡単に確認していきましょう。

ホワイトニング薬剤|歯を内側から白くするタイプ

ホワイトニング薬剤の種類の1つとして、過酸化水素などを用いて化学反応を起こし歯を内側から漂白していくタイプのものがあります。

成分の濃度がとても高いため歯医者さんでしか取り扱えませんが、歯そのものを漂白するため芸能人みたいな輝くような白さを手に入れることが可能です

一般的に「ホワイトニング薬剤」と呼ばれるものは、この歯の内側から漂白していくタイプのものを指します。

ホワイトニング溶液|歯表面の汚れを落として白くするタイプ

先ほどの漂白用のホワイトニング薬剤の他には、歯の表面に付着した汚れを落とす「ホワイトニング溶液」と呼ばれるものがあります。

飲食や喫煙などが原因による黄ばみなどを落とすだけのものとなっており、歯本来の自然な白さを取り戻したいという方に最適です。

歯を漂白するためのホワイトニング薬剤の主成分や効果

歯を漂白するためのホワイトニング薬剤の主成分や効果

ホワイトニングに使用するのは大きく分けて「ホワイトニング薬剤」と「ホワイトニング溶液」の2種類があるということでしたが、ホワイトニング薬剤もさまざまな成分が使われています。

ここからは、ホワイトニング薬剤に使われている主成分や具体的な効果について確認していきましょう。

ホワイトニング薬剤の主成分や効果①|過酸化水素や過酸化尿素

漂白用のホワイトニング薬剤に含まれている主成分は、大きく分けて「過酸化水素」「過酸化尿素」の2つがあります。

過酸化水素はオフィスホワイトニングで主に使われており、過酸化尿素は過酸化水素より刺激が弱いことからホームホワイトニングでよく使用される成分です。

ホワイトニング薬剤の主成分や効果②|歯医者さんのみ

上記の過酸化水素と過酸化尿素を使用したホワイトニング薬剤は高濃度で高い効果を発揮する分、取り扱いに注意しないとさまざまなトラブルに発展する可能性があります。

そのためいずれも薬機法によって歯医者さんでのみ取り扱いできる成分となっており、市販で購入することはもちろんサロン等で使用することもできません。

ホワイトニング薬剤の主成分や効果③|真っ白な歯にできる

過酸化水素や過酸化尿素が主成分となっているホワイトニング薬剤は歯そのものを内側から直接白くしていく効果があるため、とにかく真っ白にしたいという方に向いています

テレビで見る芸能人のように真っ白な歯を手に入れたいのであれば、ホワイトニング薬剤を取り扱う歯医者さんに相談すると良いでしょう。

歯の着色汚れを落とすためのホワイトニング溶液の主成分や効果

歯の着色汚れを落とすためのホワイトニング溶液の主成分や効果

ホワイトニング溶液にもさまざまな成分を使用しているものがあるため、それぞれ特徴や効果の違いについて知っておきたいおきたいところです。

ここからはホワイトニング溶液に使われている主成分や特徴、効果などについてお話していきます。

ポリリン酸・メタリン酸・酸化チタンが一般的な主成分

ホワイトニング溶液に使われている主成分としては、ポリリン酸・メタリン酸・酸化チタンといったものが一般的です。

これらが主成分となっているホワイトニング溶液は歯そのものを白くするというよりは、歯の表面に付着している着色汚れを落として歯を白くしていきます

ホワイトニングサロンなどで使用されることが多い

上記でご紹介したポリリン酸などの成分は、市販のホワイトニング歯磨き粉などにも使用されている成分で安全性が高い点が特徴です。

そのためホワイトニング専門サロンや、ホワイトニングを行なっているエステサロンなどで使用されることが多くなっています。

痛みがなく歯本来の白さを取り戻すことができる

ホワイトニング溶液はあくまで歯の表面に付着した着色汚れを落とす方法のため、歯そのものにダメージを与える心配がなく施術中の痛みもありません

ホワイトニングをしてみたいけど歯が痛む・しみることが不安という方は、1度ホワイトニングサロンを利用することをおすすめします。

歯を自然な白さにしたいならまずはホワイトニングカフェで♪

歯を自然な白さにしたいならまずはホワイトニングカフェで♪

人によって「どれくらい歯を白くしたいか」という点は異なると思いますが、自然な白さにしたいと考えている方はセルフホワイトニング専門店「ホワイトニングカフェ」がおすすめです!

ホワイトニングカフェで使用しているホワイトニング溶液の主成分は、歯磨き粉や食品にも使われている「酸化チタン」となっており安全性が高く歯・歯茎へのダメージがありません

そのため施術中や施術後に歯がしみることや痛みを感じることが一切なく、老若男女誰でも安心してご利用いただけます。

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さらに白くしたいなら歯医者さんのホワイトニングとの併用がおすすめ

ホワイトニングカフェのホワイトニングは、歯の表面に付着した着色汚れを落とす方法のため、歯本来の自然な白さを取り戻すことが可能です。

まずはホワイトニングカフェである程度歯を白くしてから、もっと真っ白にしたいと感じた場合は歯医者さんのホワイトニングを併用することをおすすめします。

サロンと歯医者さんのホワイトニングは特徴やアプローチ方法などが異なるため、事前にしっかりと違いを確認したうえで利用するようにしてください。

ホワイトニング薬剤の種類と薬剤に使われる主成分・効果|まとめ

ホワイトニングは利用する施設や目的によって「ホワイトニング薬剤」「ホワイトニング溶液」の2種類に分けられます。

ホワイトニング薬剤は化学反応を起こして内部から歯を白くすることができ、ホワイトニング溶液は歯の表面に付着した着色汚れを落として歯本来の白さを取り戻すことが可能です。

また、ホワイトニング薬剤に含まれる主成分は取り扱いに注意が必要なため薬機法によって歯医者さんでしか扱えず、サロンでは主に歯磨き粉などにも使われている成分を含んだホワイトニング溶液を使用しています。

それぞれ効果の程度や歯に与える影響などが異なるため、まずはホワイトニングカフェで歯本来の自然な白さを取り戻してから、もっと白くしたいと感じた場合は歯医者さんで歯を漂白すると良いでしょう

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コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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