歯の根元だけ茶色い原因とは?
更新日:2026年01月29日/ 公開日:2026年02月06日
おはようございます!
ホワイトニングカフェイオン新潟青山店です🦷💎
歯の根元が茶色くなる原因について

歯の根元が茶色くなるのには様々な原因が考えられます📝
■着色汚れ
色の濃い食べ物や飲み物を多く摂取することが原因で
歯に色素が沈着して茶色くなります。
■歯石や歯垢
磨き残しによってできた歯石や歯垢などの汚れが歯の根元に付着する事で歯の色が黄ばんで見える原因に。
■神経が死んでいる
重度の虫歯や嚙み合わせによる大きな負荷や強い衝撃などの外傷が原因で
歯の神経が死ぬことがあります。
神経が死んでしまった歯は、徐々にグレーや茶色などの色に変化し始めるため色が濃く見えてしまいます。
■歯茎下がり
歯をゴシゴシ強く磨く癖があったり、
歯ぎしりなどが原因で歯茎が下がると歯の根っこが露出してきてしまいます。
歯の根元は元々黄色いので、歯茎が下がって露出した根本が黄ばんで見えてしまいます。
■加齢
歯はエナメル質→象牙質という構造になっており、
エナメル質の下にある象牙質は黄色っぽい色をしているので
無色透明のエナメル質から透けて黄ばんで見える原因に。
この象牙質は年齢を重ねるにつれて色が濃くなる傾向があり、
エナメル質も年齢とともに薄くなるためさらに黄ばんで見えることもあります😭
着色汚れはセルフホワイトニングや日頃のケアで改善をすることが可能ですが
歯石の除去や歯そのものの変色は歯医者さんでのご相談・治療が必要となります!
1つでも当てはまるものがある方は早めの受診をオススメします🦷✨
是非参考にしてみてください😌💕
















