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歯のクリーニングで得られる効果は?ホワイトニングと何が違う?

更新日:2022年06月27日/ 公開日:2022年02月02日

歯を白くしたいと思っている方の中には、「クリーニングとホワイトニングの違いは何?」「どちらが自分に合っているのかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、歯のクリーニングとホワイトニングの違いや、それぞれの施術がどのような人におすすめなのかについてまとめました。

歯が白くなっても歯が不健康では意味がありませんので、トラブルを防ぐためにも、日頃からしっかりとメンテナンスをして健康的で美しい歯を目指しましょう

ホワイトニングとクリーニングの違い

歯のクリーニングとホワイトニングの違いは?

鏡を見て歯の白さを確認する日本人女性

歯科医院のクリーニングとホワイトニングには、どちらも「歯を綺麗にする」というイメージがありますが、それぞれの目的は大きく異なります。

それぞれ以下のように目的が異なっています。

・クリーニング:歯の汚れを取り除くこと
・ホワイトニング:歯の色を白くし見た目の印象をアップさせること

を目的にしています。

それでは「どちらの方法がよりご自身の目指すゴールに近いのか?」を考えながら、この先を読み進めてみてください。

クリーニングの目的は汚れを取り除くこと

虫歯や歯周病といったお口のトラブルを防ぐためには、定期的な歯のクリーニングは欠かせません

歯科医院で行う歯のクリーニングの主な目的は、歯の汚れや着色を取り除きトラブルを防ぐことです。

一般的なクリーニングでは、次のような手順で汚れを取り除いていきます。

①虫歯・歯周病の検査
②歯石・歯垢の除去
③歯面の研磨
④フッ素コーティング
⑤ホームケア指導

定期的に歯石・歯垢を取り除き汚れを付きにくくすることで、虫歯や歯周病を防ぎ、歯の健康を維持することができます。

ホワイトニングの目的は歯の色を白くすること

「歯の色を白くすること」「見た目の印象を綺麗にすること」が目的なら、歯科医院や専用のサロンでホワイトニングを受けることをおすすめします。

ホワイトニングの種類には、主に次の3つが挙げられます。

①オフィスホワイトニング (歯科医院で行うホワイトニング方法)
②ホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング方法)
③セルフホワイトニング(専門のサロンで行うホワイトニング方法)

歯の表面についた食べカスや歯垢であればクリーニングでも十分に落とすこともできますが、着色汚れが進行している場合は、上記のいずれかのホワイトニングで漂白したり汚れを取り除いたりする必要があります。

それぞれのホワイトニングの違いや費用相場については、以下の関連記事にてご紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

歯のクリーニングとホワイトニング、それぞれどんな人におすすめ?

big smile

ここまでは、ホワイトニングには「歯の色を白くすること」、歯のクリーニングには「汚れを取り除くこと」といった目的の違いをご紹介しました。

それでは、ホワイトニングと歯のクリーニングはそれぞれどんな人におすすめなのでしょうか?

ホワイトニングがおすすめの人

「長年、歯の黄ばみに悩んでいる」という方や「歯を綺麗にして、見た目の印象を良くしたい」と考えている方には、ホワイトニングがおすすめです。

歯が人の見た目に与える影響は大きく、特にオーラルケアが盛んなアメリカでは、黄ばんだ歯をそのまま放置していると「自己管理ができていない人」「不潔な人」と判断され、ビジネスや恋愛で不利になってしまうこともあるようです。

これはあくまでもアメリカの例ですが、実際に日本でも多くの芸能人がホワイトニングや歯列矯正をしていることから、日本でも「美しい歯」の重要性が伺えます。

・接客業の売上を上げたい
・営業成績を上げたい
・結婚式や面接などのイベントを控えている

など、外見を変えて自分に自信を持ちたい時には、思い切ってホワイトニングに挑戦してみるのも良いかもしれません。

歯のクリーニングがおすすめの人

おいしいご飯を食べたり、思いっきり笑ったりできるのも、全て健康な歯が生えているおかげです。

反対にお口の健康が損なわれてしまうと、日々の食事やちょっとした会話も苦痛に感じてしまうかもしれません。

このように考えると、歯のクリーニングはお口の健康を考える全ての人にとって重要だと言えるでしょう。

特に、歯並びが悪い人や歯磨きが苦手で磨き残しの多い人、虫歯や歯周病など歯のトラブルが気になる人には特におすすめです。

「これからホワイトニングをやってみたい」と考えている人も、虫歯や歯周病になるとホワイトニングができない場合があるので、歯に異常がないか定期的に歯科医院でチェックしておくと安心ですね。

歯のクリーニングにまつわる疑問を解説

ホワイトニング

「ホワイトニングで白い歯を手に入れたい」という方も「ひとまず歯石や歯垢を取り除きたい」という方も、歯科院のクリーニングはぜひ積極的に活用したいものです。

とはいえ、初めてクリーニングを受ける際には「保険は適応されるの?」「どんな種類があるの?」など色々と疑問が浮かんできますよね。

ここでは、歯のクリーニングにまつわる疑問をご紹介します。

疑問|①歯のクリーニングに健康保険は使える?

歯のクリーニングは大きく、保険治療と自費診療の2つに分けられます。

保険が適応される治療と自費診療の違いは、施術の目的が「治療」であるか「予防」であるかという点です。

検査やレントゲンで治療が必要な病症が見つからなければ、基本的にクリーニングにかかる費用は自己負担と考えて良いでしょう。

歯科医院によって多少の差はあるかもしれませんが、一般的なクリーニングの相場は30分で3,000円〜4,000円が目安となるようです。

疑問|③歯のクリーニングはどのくらいの頻度で通えばいいの?

歯科医院でクリーニングを受けてみたいと思ったら、どのくらいの頻度で通えば良いのでしょうか?

こちらも、施術の目的が「治療」であるか「予防」であるかによって通院の頻度に違いがあるようです。

メンテナンスに通う目途は歯周病や虫歯がある場合は2〜3週間に1度のペースで、特に異常がない場合は3〜6ヶ月に1度のペースでと言われていますが、人それぞれでお口の状態が異なるので自分に合ったペースでクリーニングを利用するようにしましょう。

歯のクリーニングとホワイトニングの違い|まとめ

今回の記事では、歯のクリーニングとホワイトニングの違いとそれぞれどんな人におすすめなのかについて解説してきました。

・クリーニングは歯の汚れを取り除くこと
・ホワイトニングは歯の色を白くすること

といった目的の違いがあります。

もし、ここまで読んで「自分はどちらに通うべきなのだろう?」と迷っているなら、まずはご自身の歯の状態を把握することから始めてみましょう。

自分では何の異常もないと思っていても、「実は鏡では見えずらい奥歯に歯周病や虫歯が潜んでいた」なんてことは意外にもよくあるものです。

歯の健康はもちろんのこと、見た目の美しさにもこだわりたい人は、クリーニングをした後、ホワイトニングする事をおすすめします!

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コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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