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ホワイトニングをすると歯がまだらになる!?白い斑点の原因とは?

更新日:2022年06月13日/ 公開日:2022年06月13日

白い歯を目指してホワイトニングを行なっている方の中には、ふと鏡で歯を見たときに白いまだら模様ができていることに気づき不安に感じたことはないでしょうか?

白く美しい歯を手に入れるためにホワイトニングを始めたのに、歯にまだら模様ができていると心配になってしまうものです。

そこで今回は、ホワイトニングで歯の色がまだらになってしまう原因や予防策に関すること、歯のまだら模様を目立たなくするための方法などについてご紹介していきます。

ホワイトニングをすると歯がまだらになる!?白い斑点の原因とは?

ホワイトニング後に歯の色がまだらに!?正体はホワイトスポット

歯の表面の汚れを取ってもらう人

歯が白いと人に清潔感のある印象を与えやすくなるだけでなく、自分に自信が持てるようになって笑顔も素敵になるため、ホワイトニングで歯を白くする人は多いです。

しかし、ホワイトニングをしたあとに歯の色がまだらになることがあり、それが一体なぜなのか気になる方もいることでしょう。

歯の表面にできる白色をしたまだら模様の正体は「ホワイトスポット」と呼ばれるもので、実はホワイトニングをする前から歯の表面にあるケースがほとんどです。

ホワイトスポットは別名「白斑症」とも呼ばれ、歯のエナメル質が形成される際に何らかの理由で部分的に成長が阻まれることで発生します。

ホワイトニングでホワイトスポットができる原因とは?

歯が白くてきれいな女性

ホワイトニングをしたあとに歯に白いまだら模様ができる原因としては、ホワイトニング自体に原因があるわけではなく、元々歯の表面にあった白い斑点がホワイトニングをしたことで目立つようになるからです。

歯の組織は、全て均一というわけではなく部分的にムラがあるため、ホワイトニング効果にもどうしても差が生じてしまいます。

ホワイトニング後すぐは白いまだら模様が気になりますが、しばらく経てば少しずつ色が馴染んで目立たなくなってくるケースが多いです。

重度の場合は黄色や茶色っぽく見えることもある

ホワイトスポットは場合によって黄色や茶色っぽく見えることがあり、特に重度の場合だと歯の色だけでなく形状にも影響があるため、歯のくぼみなどに着色汚れが付きやすくなってより黄ばみやすくなります

他にも、エナメル質の下には茶色っぽい色をした象牙質があり、この象牙質が透けて見えることで歯全体が黄ばんで見えるケースもあります。

ホワイトスポットができないように気をつけたいこと

健康的なご飯

歯の白いまだら模様の正体であるホワイトスポットができないようにするためには、乳児期・幼少期の頃からきちんと栄養を摂ったり、虫歯や外傷に気をつけることが大切です。

そこでここからは、ホワイトスポットができないように気をつけるべきことについてご紹介していきます。

ホワイトスポット対策|①栄養不足

小さい頃に栄養が不足してしまうと歯のエナメル質がきちんと形成されず、結果的に歯に白いまだら模様が生じる原因になりかねません。

エナメル質の形成には、カルシウムやビタミンDのほかビタミンC・ビタミンAなどを中心に栄養バランスの良い食事を心がけることが大切です。

そのため、ご自身の子供が将来ホワイトスポットにならないように気をつけたいという方は、日頃の食事の栄養バランスを考え直してみることをおすすめします。

ホワイトスポット対策|②虫歯や外傷

乳歯の段階で外傷を負うと、生え変わった永久歯にも影響を及ぼしてホワイトスポットができるケースがあるため、乳歯にヒビが入るなど外傷を負った場合は放置せずに歯医者さんに相談しましょう。

また、すでに永久歯に生え変わっている場合も、虫歯になってしまうと歯のカルシウムが溶けて白濁色に変色する場合があります。

これは、虫歯の初期段階に見られる症状で放置していると虫歯が進行してしまうため、気がついたらすぐに虫歯治療を受けてください

ホワイトスポット対策|③高濃度フッ素の摂取

胎児の頃から小学校を卒業する頃までの間に高濃度のフッ素を摂取していると、「フッ素症」といって歯表面に白いまだら模様ができることがあります。

地域によっては水道水に高濃度フッ素が含まれていることもあり、知らず知らずのうちに摂取しているケースも少なくありません。

歯が形成される期間中は、できるだけ高濃度フッ素の摂取を避けることで子供にホワイトスポットができるリスクを下げられるでしょう。

ホワイトニングなら歯のまだら模様を目立たなくできる!

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歯にまだら模様ができる原因は、その多くが乳児期や幼児期の栄養不足・外傷・高濃度フッ素の摂取にあるため、ご自身で予防することが難しいケースがほとんどです。

大人になってからホワイトニングをしたことがきっかけで、歯のまだら模様が気になり始めたのであればどうやって対策すれば良いのでしょうか?

実は、ホワイトニングこそがホワイトスポットを目立たなくできる方法の1つです。

歯の表面の着色汚れを落とすから自然な白さを手に入れられる

ホワイトニングカフェでは、歯の表面の着色汚れを落とす方法を採用しており、自然な白さを手に入れることができます。

ホワイトニングで歯の表面全体を白くしてホワイトスポットの白さに近づければ、まだら模様を目立たなくすることが可能です。

ただし、ホワイトスポットのサイズや元々の歯の色によっては、ホワイトニングをすることで目立つこともあるため注意が必要です。

安全性の高いホワイトニング溶液を使うから痛みがない

ホワイトニングと聞くと痛みが伴うイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ホワイトニングカフェで使用するホワイトニング溶液は、食品や化粧品などにも使われている安全性の高い成分を用いています。

そのため、施術中や施術後に痛いと感じることなく白い歯を目指せるため、痛いのが苦手という方でも安心してチャレンジできる点が大きなメリットの1つです。

低価格で始められるから気軽に通える

ホワイトニングカフェをご利用いただくメリットとしては、Wホワイトニング1回あたり4,980円〜と低価格で始められるという点も挙げられます。

また、今なら初めての方限定でWホワイトニング4,980円が初回分0円になるキャンペーンを実施しているため、この機会にぜひ清潔感あふれる白い歯を目指しませんか?

他にも店舗によって学割コースや、SNSモデルとしてご協力いただける方を対象としたキャンペーンなどもご用意しているため、気になる方は以下のページからご確認ください。

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ホワイトニング後に歯の色がまだらになる原因と対策方法まとめ

ホワイトニング後に歯に白いまだら模様ができるのは、ホワイトニングをしたことで元々歯の表面にあったホワイトスポットが目立つようになるからです。

ホワイトスポットができる原因としては、乳児期や幼児期の栄養不足や歯の外傷、高濃度フッ素の摂取などが挙げられますが、大人でも虫歯が原因で歯の色が変わることもあります。

ホワイトニングで歯全体を白くすることで、白いまだら模様になった箇所を目立たなくすることができるため、ホワイトスポットにお悩みの方はぜひホワイトニングカフェのホワイトニングをご利用ください。

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コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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