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ホワイトニングで歯が痛い原因は?痛みで寝れないときの対処法も紹介

更新日:2023年12月05日/ 公開日:2023年12月04日

みなさんのなかにはホワイトニングで歯を白くしたいと考えているものの、「痛いのは苦手」という方もいるのではないでしょうか。

ホワイトニングで歯が痛い原因はどのような痛みがあるかで異なり、場合によってはホワイトニングをする以前から痛みの元となる要素があった可能性もあります。

そこでこの記事では、ホワイトニングで歯が痛い原因として挙げられるものを紹介しつつ、痛みで寝れないときの対処法について確認しましょう。

痛みで口元をおさえる女性

ホワイトニングで歯が痛い原因は何?

歯磨き中に口元をおさえる女性

ホワイトニングをしたあとに歯が痛い場合の原因は、「ズキズキと痛い」「ヒリヒリする」といったように痛みのタイプによってさまざまです。

まずは、痛みのタイプごとにホワイトニング後に痛い原因について解説します。

しみるように痛いときの原因

ホワイトニングで歯が痛いと感じるおもな原因は「知覚過敏」が挙げられ、知覚過敏は冷たいものや熱いものを口にしたときや、ブラッシングをしたときの刺激などによって「キーンとしみるような痛み」や「ズキッとした痛み」が走る点が特徴です。

歯医者さんで使われる過酸化水素を主成分としたホワイトニング薬剤は、歯の表面を保護するペクリル層を剥がして一時的に脱灰を引き起こします

脱灰とは歯垢に含まれる酸によって、歯のエナメル質からカルシウムやリンといった成分が溶け出すことです。

脱灰を引き起こすと外的刺激に敏感になって知覚過敏のような痛みを感じるだけでなく、虫歯のきっかけにもなりかねません。

ズキズキと痛いときの原因

もともと歯の表面にあるエナメル質に傷やひび割れが生じている場合、ホワイトニング薬剤の刺激によって痛いと感じるケースがあります。

また以下のようなケースでも、ズキズキと痛むケースがあるでしょう。

・虫歯や歯ぎしりによってエナメル質が薄くなっている場合
・怪我や過度な噛み締めによってひび割れがある場合
・歯周病や加齢で歯茎が後退している場合

歯医者さんでホワイトニングを受ける際は、前もってホワイトニングできる状態か確認してから施術するか判断することがほとんどです。

ヒリヒリと痛いときの原因

過酸化水素が主成分のホワイトニング薬剤は濃度が高く刺激が強いため、歯茎などに付着した状態が長く続くと火傷したときのようなヒリヒリ感があります。

歯医者さんで行なうオフィスホワイトニングに関しては、ホワイトニング薬剤が歯茎や唇など歯以外の箇所に付着しないようにカバーを装着するのが一般的です。

ホームホワイトニングは、自分でホワイトニング薬剤を流し込んだマウスピースを装着して行なう方法のため、慎重にやらないと薬剤がマウスピースから漏れて痛みが生じる場合があります。

ホワイトニングで歯が痛い・寝れないときの対処法

寝れない女性

ホワイトニングで歯が痛い原因として、薬剤によって歯が一時的に知覚過敏を起こしていることや、エネメル質にひび割れが生じていること、さらには歯茎に薬剤が付着してしまっていることなどを紹介しました。

では原因をふまえてホワイトニングで歯が痛い・寝れない場合、どのように対処すればいいのか紹介します。

対処法①知覚過敏用の歯磨き粉で歯磨きする

ホワイトニングによって一時的に知覚過敏を引き起こしている場合は、知覚過敏用の歯磨き粉を使用するのがおすすめです。

知覚過敏用の歯磨き粉にはフッ素が配合されており、知覚過敏による痛みを緩和してくれる役割があります。

ホワイトニング後のケアとしてだけでなく、ホワイトニング前に使っておけば知覚過敏の症状を抑えることも可能です。

対処法②歯に刺激を与える飲食物をひかえる

ホワイトニング直後は冷たい・熱い飲食物や、刺激が強い食品などはできるだけ避けたほうがよいでしょう。

ホワイトニング薬剤によって歯が知覚過敏になっており、上記のものを口にすると歯が痛くなる場合があります。

また痛みに敏感なだけでなく着色しやすい状態でもあるため、着色しやすい飲食物も可能な限りひかえたほうが無難です。

対処法③虫歯や歯周病などを治療する

虫歯で歯に穴が空いている場合や詰め物に隙間がある場合は、その穴や隙間にホワイトニング薬剤が入り込んで痛みが出て寝れない原因になりかねません。

虫歯や歯周病があると症状の程度によっては、ホワイトニングを受けられない可能性もあります。

虫歯や歯周病を予防するためにも、日頃から歯磨きをしっかりと行なうことや歯医者さんで定期的にクリーニングを受けてケアしましょう。

対処法④市販の痛み止めを利用する

ホワイトニングする際に虫歯やエナメル質の損傷があると、強い痛みを感じるケースがあるため注意が必要です。

痛い状態のまま放置していると寝れない可能性があるため、我慢できない場合は市販の痛み止めの服用も検討しましょう。

痛み止めを使っても痛みが治まらない場合は、何らかのトラブルが生じている可能性があるため、早めに歯医者さんに相談するようにしてください。

痛いのが苦手な方にはホワイトニングカフェがおすすめ!

口元を指さす女性

「ホワイトニングしてみたいけど痛いのは苦手」という方には、セルフホワイトニング専門サロン「ホワイトニングカフェ」がおすすめです。

ここからは、ホワイトニングカフェが提供するセルフホワイトニングの特徴や魅力について解説します。

安全性の高いホワイトニング溶剤だから痛くない

ホワイトニングカフェは、自分で歯の表面にホワイトニング溶液を塗布したあと、LEDライトを照射して自然な歯の白さを取り戻すセルフホワイトニング専門店です。

施術に使用するホワイトニング溶液は、食品・化粧品などにも活用されている安全性の高い成分を使っているため、痛みを感じることなく安心して利用できます。

ホワイトニングカフェなら施術後の痛みが無いので、歯の痛みで寝れないという心配もありません

そのため、ストレスなく定期的に通い、理想の歯の白さにすることが可能です。

施術後に食事制限や喫煙を我慢する必要もない

食事や喫煙が好きな方にとっては痛みで寝れないことのほかに、ホワイトニング後に食事制限や禁煙を頑張らないといけない点がストレスに感じる方も多いのではないでしょうか。

ホワイトニングカフェのセルフホワイトニングは食事制限や禁煙をすることなく、ストレスフリーに通える点が大きな魅力の1つです。

またコーヒーをはじめとした着色しやすい飲食物をよく口にする方や頻繁にタバコを吸う方でも、ホームケアを併用することで白い歯をキープできます。

リーズナブルな価格設定だから通いやすい

ホワイトニングカフェでは初めての方でも気軽にチャレンジできるように、リーズナブルな価格で利用できる点もメリットです。

歯の本数によって料金が上がることは一切なく、笑顔で見える範囲すべて一律料金でホワイトニングできます。

また今なら初めての方限定でWホワイトニング1回4,980円が初回分0円になるキャンペーンを実施しているため、お得にはじめるなら今がチャンスです。

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ホワイトニングで歯が痛い原因と寝れないときの対処法まとめ

ホワイトニングで歯が痛い原因としては、ホワイトニング薬剤の刺激によって歯が一時的に知覚過敏を起こしていることが挙げられます。

ほかにもエナメル質に損傷がある場合や虫歯・歯周病がある場合にくわえて、誤って薬剤が歯茎や唇に付着した場合も痛みを引き起こしかねません。

人によっては寝れないほどの痛みに発展する可能性もあるため、事前に解決できることに関しては治療やケアを受けて対処しておくことをおすすめします。

「痛いのが苦手」「痛みで寝れないのは避けたい」という方は、ぜひセルフホワイトニング専門店のホワイトニングカフェをご利用ください。

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コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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