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コーヒーが歯の着色汚れの元!着色汚れの原因と対策について

更新日:2021年09月13日/ 公開日:2021年09月13日

みなさんの中には、毎朝やランチの食後などにコーヒーを欠かさず飲むという方も多いかと思いますが、そのコーヒーが歯の着色汚れの原因になると言われているのをご存知でしょうか。

そこでこの記事では、コーヒーが歯の着色汚れの原因になる理由やその対策方法についてご紹介していきます。

さまざまな対策方法についてご紹介していきますので、歯の着色汚れに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

コーヒーの飲み過ぎは歯の着色汚れの原因になる?

コーヒーにはたくさんの嬉しい効能があると言われていますが、その中でもよく知られているのが眠気覚ましの効能で、朝の眠たいときや仕事中の休憩時間などに飲む方は多いと思います。

しかし日常的にコーヒーを飲むことで、歯の着色汚れの原因になるという話があるのをご存知でしょうか。

歯の色は、人に与える印象を左右する大切な要素ですので、できれば歯の着色汚れは抑えたいところです。

では、コーヒーが歯の着色汚れを招く原因には、どういったものがあるのか確認していきましょう。

着色汚れの原因は「ステイン」にある!

歯の黄ばみや着色汚れの原因として、よく言われているのが「ステイン」というもので、みなさんも耳にしたことのある言葉ではないでしょうか。

歯表面にある「ペクリル」というタンパク質とさまざまな飲食物に含まれている色素が結びつくことで発生する着色汚れがステインです。

このステインが歯に付着することによって、歯が黄ばんで見えたり茶色く見えたりするようになります。

コーヒーはステインを付着しやすくする

コーヒーに含まれるカフェインが、歯表面のタンパク質の膜である「ペクリル」と結合してステインになり着色汚れにつながります。

ペクリルは、歯のエナメル質を守ったり再石灰化を促進したりする役割がありますが、食べ物の色素や食べかす、細菌などが付着しやすい特徴があり、コーヒーを飲むとその色素などが付着しやすくなります。

コーヒーだけじゃない!着色汚れの原因になるもの

実は歯の着色汚れは、コーヒー以外にもさまざまな食べ物・飲み物が原因になり得るため、歯の黄ばみや着色汚れが気になる方は知っておきましょう。

カレーライスやチョコレートなど色の濃い食べ物だけでなく、豆腐などイソフラボンが含まれる食べ物も歯の着色汚れを引き起こすため注意が必要<です。

また、ポリフェノールが含まれる赤ワインやタンニンが含まれる紅茶や緑茶といった飲み物も着色汚れの原因として挙げられます。

自分でできるコーヒーの着色汚れの対策方法

着色汚れの原因になるコーヒーではありますが、習慣的に飲んでいたりコーヒーそのものが好きという場合は簡単にはやめられません。

では、そういった方でもセルフでできるコーヒーの着色汚れ対策を確認していきましょう。

着色汚れ対策①コーヒーを飲んだあとはすぐに歯磨きをする

コーヒーはステインの付着を助長してしまいますので、コーヒーを飲んだあとはできるだけすぐに歯磨きするのがおすすめです。

すぐに歯磨きをすれば色素が着色する前に薄めることができるので、何もしないよりも着色汚れの防止につながります。

もしすぐに歯磨きができないような場合は、ガムを噛んだりマウスウォッシュを使ったりするのも1つの方法です。

着色汚れ対策②口内が乾かないように唾液の分泌を促進させる

口内が乾くと着色しやすくなるため、できるだけ口内が乾かないように唾液の分泌を促進させることでコーヒーなどによる着色汚れ対策につながります。

梅干しやレモンなど酸っぱい食べ物の写真を見ると唾液が出るという話もありますが、それ以外にも普段の食事でしっかりと咀嚼することを心がけたり、人と話したりするのも1つの方法です。

またガムなどを噛むことでも唾液が分泌されやすくなりますので、デンタルガムなどを常備しておくのもよいでしょう。

着色汚れ対策③着色汚れにつながる食べ物・飲み物を控える

コーヒーや赤ワイン、紅茶・緑茶、カレーライス、チョコレートといったものは、歯の黄ばみや着色汚れにつながるとご紹介しました。

こうした着色汚れの原因となる食べ物や飲み物そのものを控えれば、歯の着色汚れの予防・対策にはなりますので、摂取量を減らすことを心がけると良いでしょう。

また1日に何度もチョコレートを食べたり、1杯のコーヒーを時間をかけて飲んだりと、長時間の飲食は着色しやすくなりますので、時間を決めて摂取するのも1つの対策方法です。

クリーニングやホワイトニングで着色汚れ対策

上記では、自分で行える歯の着色汚れの対策方法についてご紹介しましたが、着色汚れの程度などによってセルフケアでは限界があるケースもあります。

そういったときは、歯医者さんなど専門家に相談した上でクリーニングやホワイトニングなど行うのも1つの方法です。

ここからは、歯医者さんやサロンで受けられる着色汚れの対策方法についてご紹介していきます。

クリーニングで歯本来の色を取り戻す

歯のクリーニングは、歯医者さんで受けられる「歯のお掃除」のことで、歯表面に付着した着色汚れなどを落とすことが可能です。

もちろんコーヒーが原因による着色汚れの予防にもつながりますし、他にも口臭や虫歯などさまざまなトラブルの予防になります。

定期的に歯のクリーニングを受けることで常に健康な歯の状態を保持できるため、着色汚れだけでなく口臭や虫歯などが気になっていないときでも利用するのがおすすめです。

ホワイトニングで白く美しい歯を手に入れる

もう1つ歯を白くする方法として「オフィスホワイトニング」や「ホームホワイトニング」、「セルフホワイトニング」といったホワイトニングあります。

クリーニングは歯表面の汚れを落として歯を本来の色に戻すことが目的ですが、ホワイトニングは薬剤によって歯そのものを白くすることが目的です。

自分自身がどれくらい歯を白くしたいか、また施術にかかるコストや特徴を知った上でホワイトニングの方法を選ぶようにしましょう。

サロンでセルフホワイトニングをする方法もある

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セルフホワイトニングは、サロンに通って自分自身でホワイトニングケアを行うのが特徴で、歯医者さんやスタッフが直接施術を行うというものではありません。

その分「自分でもできるほど安全性の高いホワイトニング」という見方もでき、歯医者さんのホワイトニングと比べてもリーズナブルで痛みがないといったメリットもあります。

セルフホワイトニングができるホワイトニングカフェでは、現在初めての方限定で初回無料キャンペーンを実施中です。

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コーヒーが歯の着色汚れになる原因と対策方法まとめ

今回は、コーヒーが歯の着色汚れになる原因と対策方法についてご紹介しました。

コーヒーには、「ステイン」を付着しやすくする特性があり、コーヒーをよく飲む方は歯の着色汚れが目立ちやすくなります。

そのため着色汚れを予防するためには、コーヒーを飲んだあとすぐに歯磨きをするなどの対策が必要です。

また歯のクリーニングやホワイトニングといった方法もありますので、自分に合った方法で歯の着色汚れを落とすとよいでしょう。

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ホワイトニングカフェなら、サロンで定期的なケアを行えるだけでなく、自宅でも歯磨きやトリートメントケアによって白い歯をゲットすることが可能です。

またホワイトニングカフェで行うホワイトニングは、食事制限など不要で行うことができるため、コーヒーを我慢しなくても白い歯を手に入れることができます。

サロンでは、気軽にスタッフに相談できる環境が整っておりますので、男性でも通いやすくケア方法が分からなくても安心です。

もちろん自宅での適切なケア方法についてもアドバイスしてくれるため、サロンでのケアと自宅でのケアを併用して行うことで歯を白く保つこともできます。

「コーヒーによる歯の着色汚れが気になるけど、コーヒーはやめたくない!」という方は、ぜひお近くのホワイトニングカフェの店舗へお越しください。

コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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