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歯が茶色くなる原因と歯の黄ばみを落とす対策方法をご紹介!

更新日:2021年09月06日/ 公開日:2021年08月31日

マスク生活が当たり前になり気にしていなかったけど、ふと鏡を見たときに自分の歯の色が茶色く感じると、どんどん気になってしまいますよね

毎日ちゃんと歯磨きしているはずなのに、歯が茶色くなるのはどういったことが原因になっているのでしょうか。

そこでこの記事では、歯が茶色くなる原因や歯の黄ばみを落とす対策方法についてご紹介していきます。

歯が茶色くなる原因はなに?

歯が茶色くなる原因

「歯が茶色い気がする」「歯の黄ばみが気になってきた」という場合、一体どういったことが原因となっているのでしょうか。

歯が茶色くなったり黄ばんで見えたりする、いわゆる着色汚れの原因には、大きく分けると外側から起こるものと内側から起こるものの2種類があります。

まずは、歯が茶色くなる原因について確認していきましょう。

歯が茶色くなる原因①ステインによる着色汚れ

歯が茶色くなったり黄ばみが増したりする原因として、よく言われているのが「ステイン」による着色です。

コーヒーや赤ワイン、紅茶、カレーライス、チョコレートといったものは、着色汚れの原因になると言われており、食べ過ぎ・飲み過ぎには注意しなければなりません。

基本的に上述したような色の濃い食べ物や飲み物が原因として挙げられますが、中には豆腐などの大豆製品やバナナなど、一見無関係に見える食べ物も歯を茶色くさせる原因と言われています。

歯が茶色くなる原因②加齢に伴う歯の黄ばみ

年齢を重ねるにつれて、歯の色は白色から黄ばんだ色になるとされており、こうした加齢も歯が茶色くなる原因の1つです。

歯の表面は、エナメル質という半透明の白色物質によって覆われているのですが、加齢に伴ってエナメル質が薄くなってしまいます

するとエナメル質の内側にある象牙質が透けるようになるため、歯が茶色く見えると言うわけです。

歯が茶色くなる原因③虫歯による変色

みなさんの多くは、「虫歯」をイメージしたときに黒っぽい感染部分を思い浮かべると思いますが、この虫歯も歯を茶色く見せる原因になります。

虫歯を放置して歯の神経(歯髄)まで菌が侵食していくと歯の神経が死んでしまい、少しずつ歯の色が茶色っぽく変色していきます。

歯が茶色くなる原因④抗生物質の副作用

上記でご紹介した原因のほかにも、テトラサイクリン系という種類の抗生物質を摂取していると、歯が茶色くなることがあるようです。

テトラサイクリン系の抗生物質を服用し続けると、歯が着色を引き起こして黄ばみや茶色っぽく変色することがあり、一般的に「テトラサイクリン歯」と呼ばれます。

自宅でできる茶色くなった歯の対策方法

茶色くなった歯の対策方法

自分の歯が茶色く見えたり黄ばみが気になったりしたとき、歯医者さんでクリーニングなどを受けたいけど、今のご時世だと気が引けるという方もいるのではないでしょうか。

そういったときは、まず自宅でできる対策方法から始めてみるのも1つの方法です。

では、自宅でできる茶色くなった歯の対策方法としては、どういったものがあるのか確認していきましょう。

着色汚れを落とすのに特化したグッズを使う

実は、ドラッグストアや通販サイトで検索してみると、着色汚れを落とすのに特化したグッズがたくさん販売されています。

例えば、歯の表面に付着したステインを除去して歯本来の色を取り戻すことができる歯磨き粉や、歯の表面に塗布して歯を白く見せられるホワイトニングペンなどです。

こうしたステイン除去グッズを取り入れて、自宅での歯磨きやケアを行うことで、茶色くなった歯を本来の色へと戻すことができます。

電動歯ブラシを使って歯磨きをする

最近ではさまざまな電動歯ブラシが販売されていますが、音波水流によって歯に付着した歯垢や着色汚れを除去してくれる製品やステイン除去機能が付いたものも販売されています。

普通の歯ブラシを使って手で磨くよりも手が疲れにくく、また歯磨きにかける時間も短縮できるといった点がメリットです。

ただし電動歯ブラシを使用しても、正しい使い方しなければ効果を発揮しない場合があるため、歯医者さんで電動歯ブラシの使用方法のアドバイスをもらったり、使い方をレクチャーしてもらうのが良いでしょう。

自宅でのケアが難しい場合の対策方法

明るく歯磨き

着色汚れを落としてくれるグッズや電動歯ブラシを使っても、なかなか茶色くなった歯がきれいにならないといった場合は、歯医者さんやサロンに通って適切なケアを行うことをおすすめします

ここでは、自宅でのケアが難しい場合の対策方法についてご紹介していきますので、自力でのケアでは良くならないという方は参考にしてみてください。

歯医者さんで定期的にクリーニングを受ける

コーヒーやお茶、チョコレート、さらには習慣になった喫煙などが原因で茶色くなった歯は、自宅で歯磨きをするだけではなかなかきれいになりません。

歯に強くこびりついた着色汚れをきれいに落としたいのであれば、歯医者さんに通って歯のクリーニングを受けるとよいでしょう。

歯医者さんで定期的にクリーニングを行えば、着色汚れの予防になるだけでなく、虫歯や口臭のケアにもつながるのでおすすめです。

歯医者さんでホワイトニングを受ける

歯医者さんでは、歯のクリーニング以外にもホワイトニングによって歯を白くする方法があります。

歯医者さんで施術するオフィスホワイトニングは、専用の薬剤を歯表面に塗布して光を当てることで歯を白くする方法です。

もう1つ、歯医者さんで歯型を取ったあと自分専用のマウスピースを作ってもらい、そのマウスピースと薬剤を使って自宅で行うホームホワイトニングという方法もあります。

サロンのセルフホワイトニングを利用する

上記でご紹介した歯医者さんで行えるホワイトニングは、方法によって即効性や持続性があるといったメリットがありますが、薬剤を使用するため痛みがあったり料金が高かったりするケースが多いです。

そこで最近では、サロンに通って自分でケアを行うセルフホワイトニングという方法が注目を集めています。

セルフホワイトニングは、歯医者さんで受けるホワイトニングと違って、しみたり痛みを感じたりせず安全にケアを行えるだけでなく、料金も比較的リーズナブルです。

また食事に気を遣う必要もないので、普段通りにコーヒーやお茶を飲むこともできますし、人によっては1回で効果を実感できる場合もあります。

現在ホワイトニングカフェでは、初めての方に限り初回分が0円になるキャンペーンを行なっていますので、これからホワイトニングしたいという方はぜひお近くの店舗へご来店ください。

歯が茶色くなる原因と歯の黄ばみを落とす対策方法まとめ

今回は、歯が茶色くなる原因と歯の黄ばみを落とす対策方法などについてご紹介しました。

歯が茶色くなる原因としては、コーヒーやチョコレートなどが原因によるステインや加齢に伴うエナメル質の摩耗、そして虫歯や抗生物質の副作用といったものが挙げられます。

最近では、ステイン除去に特化した歯磨き粉やホワイトニンググッズも多く販売されていますが、人によって思ったような効果が得られなかったり、間違った使い方をして歯を傷つけてしまい余計に黄ばみが悪化してしまったりといった方も少なくありません。

正しい方法で行えるのであればセルフケアも効果的ですが、上記のようなリスクも考えられますので、歯医者さんやサロンに通って適切なケアを行うのが良いでしょう。

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コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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