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差し歯はホワイトニングできる?差し歯に色を合わせる方法も解説

更新日:2023年12月21日/ 公開日:2023年06月02日

虫歯などで歯を削った後、歯の根っこに土台を入れ被せ物をする治療を「差し歯」または専門用語で「クラウン」と言います。

基本的には天然歯に色味を合わせてもらえるため、不自然な仕上がりになることはほとんどありません。

しかし、時間が経つにつれて少しずつ差し歯の黄ばみが気になってくる人は少なくないようです。

この記事では「差し歯はホワイトニングできるの?」という疑問にお答えしながら、差し歯と天然歯の色味を合わせる方法、差し歯を自然に白く見せる方法についてご紹介していきます。

差し歯はホワイトニングできる?黄ばむ原因と白くする方法を解説

差し歯はホワイトニングで白くできる?

審美歯科に興味を持っている方の中には、差し歯をホワイトニングすることは可能なのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

結論から述べると、差し歯そのものをホワイトニングで白くすることはできません

歯科医院のホワイトニングは天然歯のみに有効

まずは、ホワイトニングで歯が白くなる仕組みについて確認していきましょう。

歯科医院で行われるホワイトニングでは、過酸化水素と呼ばれる薬剤を歯に塗布していきます。

こうした薬剤の成分が歯の内部に浸透し、歯の色を決めている色素と化学反応を起こすことで、色素を分解し歯を白く見せる施術がホワイトニングです。

しかし、ホワイトニングの薬剤が作用できるのは天然歯のみで、差し歯をはじめとした人口歯を白くすることはできません

差し歯が黄ばむ原因とは?

黄ばんでしまった歯の模型

では、なぜはじめはあんなにも白く綺麗だった差し歯が黄ばんでしまうのでしょうか。

差し歯でも天然歯でもどんな歯でも黄ばんでしまう共通の原因もありますが、差し歯ならではの原因も存在しているので、ここで詳しくご紹介していきたいと思います。

黄ばむ原因|①素材の劣化

まず、歯医者さんで差し歯として使われる主な素材には、レジンとセラミックの2種類あり、どちらも違った特性を持っています。

プラスチック系の素材であるレジンは保険診療で作られる差し歯で、耐久性が低くく吸水性があるため年数の経過とともに段々と黄ばみが汚れが目立つようになります。

一方セラミック製の差し歯は、天然歯に近い色調を再現しやすく耐久性に持優れていますが、自費診療で作られるものなのでかなり高額になってしまいます。

恐らく、差し歯をホワイトニングしたいと考えている方のほとんどが、レジン製の差し歯を装着しているのではないでしょうか?

黄ばむ原因|②研磨剤による損傷

レジン製の差し歯は天然歯よりも表面が柔らかく傷つきやすいという性質を持ちます。

そのため、強い研磨剤が配合された歯磨き粉を使うと、差し歯の表面に細かい傷がついてしまい汚れがこびりつきやすいです。

強い研磨剤入りの歯磨き粉は天然歯にも良くありませんが、差し歯の着色汚れを防ぎたい場合には特に注意してみてください。

研磨剤については以下の記事詳しくご紹介しております!

黄ばむ原因|③着色しやすい生活習慣

差し歯に限った話ではありませんが、傷つきやすく汚れやすい性質を持つ差し歯の場合は特に気を付けておきたいのが、普段の生活習慣です。

コーヒー、緑茶、赤ワイン、カレー、キムチ、ケチャップ、これらはすべて着色しやすい成分を含んだ食べ物・飲み物なので、差し歯を白くしたいのであれば極力避けるか、食後のケアを十分に行うようにしましょう。

また、タバコに含まれるタールは黄ばみの原因になるだけでなく、歯周病を進行させてしまう危険性があるということを理解しておかなければなりません。

歯が黄ばみやすい食事については以下の記事でも詳しく取り上げているので、よければ合わせてご覧ください♪

ホワイトニングで差し歯を白くする方法はある?

先ほど、差し歯をはじめとした人工歯はホワイトニングをしても白くならないとお伝えしました。

とはいえ、

「どうしても差し歯の黄ばみが気になる」
「少しでも差し歯を白くする方法があれば知りたい」

と思っている方も多いでしょう。

ホワイトニングで差し歯そのものを白くすることはできませんが、歯のクリーニングやセルフホワイトニングで差し歯についた着色汚れを落とすことは可能です。

差し歯を白くする方法|①歯科医院のクリーニング

毎日丁寧に歯磨きをしていても、差し歯の着色汚れの予防はセルフケアだけでは限界があります。

歯やお口の形によっては歯ブラシが届きにくいところもありますし、食べかすや歯垢を100%取り除くことは難しいものです。

差し歯の茶色汚れが気になる方は、3ヶ月に1度など定期的に歯科医院を訪れ定期検診やクリーニングを受けることをおすすめします。

歯科医院で受けられるクリーニングとホワイトニングの違いについては、下記の記事に詳しくまとめています。

「クリーニングとホワイトニングの違いは何?」「どちらが自分に合っているのかわからない」とお悩みの方はぜひこちらもあわせてチェックしてみてください!

差し歯を白くする方法|②専門店のセルフホワイトニング

クリーニングを受けても差し歯の黄ばみが気になる場合は、セルフホワイトニングで差し歯の着色汚れを落として元の色味に戻してみませんか?

セルフホワイトニングは、専門店を訪れお客様ご自身の手で行っていただくホワイトニング方法です。

医療行為とは異なり、スタッフが直接薬剤を塗布したりお口の中に手を入れたりすることはありません。

セルフホワイトニングでは、食品や歯磨き粉にも使われている安全性の高い無機化合物「酸化チタン」を使って、差し歯の表面についた着色汚れを分解し、汚れが着く前の自然な歯の色に戻すことを目的としています。

詳しい施術内容については、セルフホワイトニング専門店「ホワイトニングカフェ」の公式サイトでご紹介していますので、気になる方はこちらもあわせてご覧下さい♪

差し歯を白くする方法|③歯のマニキュア

差し歯を白くするために、歯のマニキュアを使用するという方法もあります。

先ほど紹介した歯のクリーニングやセルフホワイトニングで着色汚れを除去し、差し歯を汚れる前の元の色に近い状態に戻すことはできますが、歯科医院のホワイトニングのように真っ白にすることはできません

歯のマニキュアはその名の通り、歯の表面に歯専用の白い塗料を塗ることで歯を白く見せるための商品で、市販のアイテムだけでなく歯科医院で行われていることもあります。

差し歯でも手軽に白くすることができますが、自身で塗るのは難しく色ムラが出やすかったり、簡単には落ちない仕様になっているため使用後の汚れに繋がりやすかったり、そもそも差し歯によってはマニキュアが付きにくいこともあるので、あまりおすすめはできません。

差し歯と天然歯の色を合わせる方法は?

差し歯を白くしたいと考える方の中には、差し歯と天然歯の色味の違いに悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

歯の色味にコンプレックスを感じていると、会話中に相手の視線が気になったり笑顔に自信が持てなくなったりしますよね。

ここでは、差し歯と天然歯の色味を合わせる方法について確認していきましょう。

①ホワイトニング後に差し歯を入れ替える

差し歯の色は、できるだけ不自然にならないように天然歯の色に合わせて作られます。

1度作ってしまった差し歯をホワイトニングで白くすることは難しいため、白く綺麗な歯を手に入れたい場合は、先にホワイトニングをしてから差し歯を作ってもらうことをおすすめします。

差し歯そのものが古くなっている場合は、新しい差し歯に入れ替えてもらいましょう。

②差し歯の色に合わせてホワイトニングを行う

天然歯が黄ばんで、差し歯だけが白く浮いているように見える場合は、差し歯の色味に合わせて天然歯をホワイトニングで白くする必要があります。

天然歯をホワイトニングする上で注意したいのが、過度な白さを求めないことです。

ホワイトニングで天然歯が白くなりすぎると、今度は差し歯の黄ばみが浮いてしまい、歯全体の色味が揃わなくなってしまいます。

差し歯の色に合わせてホワイトニングを行う場合は、歯表面の汚れを落とす「セルフホワイトニング」がおすすめです。

差し歯を白くしたいならホワイトニングカフェへ♪

歯のシェードガイドを持つ女性

セルフホワイトニング専門サロン『ホワイトニングカフェ』は、全国に50店舗以上を展開中で年間5万人以上が利用しています。

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1回4,980円とリーズナブルな上に、最短30分で白さを実感できるため、待ち合わせ前の時間やお仕事帰りなどいつでも気軽に利用することができます。

また、着色汚れを落とすだけでなく、歯の表面をコーティングして汚れが再び付着してしまうことを防ぐので、ホワイトニング後の食事制限はありません

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差し歯はホワイトニングできる?差し歯を白くする方法|まとめ

歯科医院で使用されるホワイトニングの薬剤は、天然歯のみに作用するように作られているため人口歯である差し歯を白くすることはできません

また、差し歯は一度作ってしまうと新しいものに入れ替えない限りは色味を変えることができないため「これから差し歯を作る」「少しでも白い歯を目指したい」という方は、先にホワイトニングを済ませておくと良いでしょう。

差し歯についた着色汚れが気になる方は、セルフホワイトニングや歯科医院のクリーニングを活用してケアしてみてください。

全国に店舗を構えるセルフホワイトニング専門店「ホワイトニングカフェ」では、「しみない、痛くない、30分で簡単」が魅力のセルフホワイトニングを1回4,980円とリーズナブルな価格でご提供しています。

経年により全体的に「変色」してしまった部分を白くすることはできませんが、差し歯の表面についた「着色」汚れを落とすことは可能ですので、気になる方はぜひお近くの店舗にご相談ください♪

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コラム監修:菊地ありさ

コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2023年9月~ホワイトニングカフェ札幌東急百貨店に勤務。

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