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ホワイトニング後に歯がしみるのはなぜ?原因と対処法を解説

更新日:2021年12月03日/ 公開日:2021年12月03日

「ホワイトニングを受けた後に、歯がキーンとしみる…」という経験をしたことはありませんか?

あまりにも症状が長引くと
「ホワイトニングを中断した方がいいの?」
「ホワイトニングのお薬が合っていないのでは…?」

と不安になってしまいますよね。

ホワイトニングジェルなどのお薬は濃度が濃いものも多く、体質によっては歯がしみたり違和感を感じる場合があります。

そこで今回は、ホワイトニング後に歯がしみる原因と痛みを緩和させるための対処法について解説します。

ホワイトニング後に歯が染みる

ホワイトニングで歯がしみるのはいつまで?

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ホワイトニングによる歯や歯茎の痛みは一過性のものが多く、一般的には数時間から24時間以内には少しずつ収まっていきます。

もちろん体質や歯のコンディションによって、「歯がしみやすい人とそうでない人」がいるため、ホワイトニング後に歯が染みるのは嫌だという方は、ホワイトニングを受ける際に歯科医院に相談した上で薬剤の濃度や施術の頻度を決めると良いでしょう

一体なぜ?ホワイトニング後に歯がしみる原因

歯が痛い

人間の歯は、歯の表面を覆う「エナメル質」・歯そのものを形成する「象牙質」があり、それぞれが層を形成しながら歯の神経を守っています

しかし、このエナメル質や象牙質に次のような異常があると、ホワイトニング後に歯がしみる原因になってしまうのです。

①虫歯・歯周炎がある
②歯に損傷がある
③ホワイトニングジェルの濃度が強い・または歯茎に直接触れている

それでは、ホワイトニング後に歯がしみる原因について詳しく解説していきます。

しみる原因①虫歯がある

虫歯になると虫歯菌によって歯の表面を覆っているエナメル質が溶け出し、剥き出しになった象牙質や神経にホワイトニングのお薬が直接触れることによって、痛みを感じやすくなります。

また虫歯治療の際に使われる詰め物の上からホワイトニングをすると、状態によっては十分な効果を発揮できない場合があるため、「虫歯の治療中でもホワイトニングをしたい」という場合は、事前に歯科医院に相談することをおすすめします。

しみる原因②歯ぎしりによって歯が損傷している

無意識に上下の歯をこすり合わせてしまう「歯ぎしり」を繰り返していると、エナメル質が剥がれ歯の象牙質が剥き出しになり、ホワイトニングのお薬が歯の神経に到達しやすくなります。

自分ではなかなか気が付きにくい「歯ぎしり」は、繰り返すことで歯茎が損傷し「歯周病」を引き起こしやすくなるだけでなく、顎骨にも悪影響を及ぼすので歯周病の悪化にも繋がるとも言われています。

日常的に歯ぎしりをしてしまっているという方は、起床時はできるだけストレスを避けて食いしばりを抑える、睡眠時はマウスピースを使用するなどして歯を保護するようにしましょう。

しみる原因③ホワイトニング ジェルの濃度が強いまたは歯茎に直接触れている

ホワイトニングに使うお薬の濃度が強いと歯へのダメージが大きくなり、しみるような痛みを引き起こしやすくなります。

またホワイトニング中は、お薬によって歯が敏感になっているため、薬剤は必ず適量を使用し、歯茎などの粘膜に直接触れないように注意しましょう。

ホワイトニング後に歯がしみる時の対処法

歯磨き

ホワイトニング終了後にしみるような痛みが生じる場合は、次のような処置を取り経過を観察しましょう。

①冷たい飲み物を控える
②知覚過敏用・フッ素配合の歯磨き粉を使う
③鎮痛剤を服用する

24時間以上経っても痛みが治らない場合は、歯の損傷が進んでいたり歯茎が炎症を起こしている可能性があるため、速やかに歯科医院で治療を行ってください。

しみる時の対処法①24時間は冷たい飲み物を控える

ホワイトニングが終わった直後は、歯の表面にある「ペリクル層」という保護膜が剥がれ、一時的に知覚過敏のような症状を引き起こしている可能性があります。

しかし、ペリクル層は通常24時間以内に再生されると言われているので、ホワイトニングが終了した24時間前後は、冷たい飲み物を控えるなどして、敏感になった歯を休ませてあげましょう。

しみる時の対処法②知覚過敏用・フッ素配合の歯磨き粉を使う

刺激を受けて弱ってしまったエナメル質や象牙質を保護するためにも、ホワイトニングの後は刺激の少ない歯磨き粉で優しくケアしてあげましょう。

歯への刺激を抑えるには硝酸カリウムが配合された知覚過敏用の歯磨き粉が、歯のエナメル質や象牙質の働きを回復させるにはフッ素入り歯磨き粉がおすすめです。

しみる時の対処法③痛みがひどい場合は鎮痛剤を服用する

痛みがひどい場合や、ホワイトニング後に外せない用事がある場合は、鎮痛剤を服用して痛みを緩和させるのも有効な手段です。

ロキソニンなどの痛み止めは、ドラックストアでも手軽に購入できるため事前に用意しておくと安心ですね。

「鎮痛剤を飲んでも痛みが引かない」
「歯がしみる状態が1日経っても続く」

という場合は、我慢せず歯科医院で検査を受けましょう。

ホワイトニング後に歯がしみる原因と対処法|まとめ

今回は、ホワイトニング後に歯がしみる原因と痛みを緩和させるための対処法についてご紹介しました。

ホワイトニングによる歯や歯茎の痛みは一過性のものが多く、通常は24時間以内に治るものですが「エナメル質」や「象牙質」に次のような異常があると、歯がしみるような痛みを引き起こしてしまいます。

①虫歯によってエナメル質が溶け出し象牙質が剥き出しになっている
②歯ぎしりによって歯の組織に損傷がある
③ホワイトニング ジェルの濃度が強いまたは歯茎に直接触れている

刺激を受けて弱ってしまった歯を優しく労るためにも、ホワイトニング後は「24時間は冷たい飲み物を控える」「知覚過敏用・フッ素配合の歯磨き粉を使う」「鎮痛剤を服用する」などの対処法を取りながら経過観察を行いましょう。

それでも「しみるのを抑えて歯をきれいにしたい」「できるだけ刺激の少ない薬剤を使いたい」という方には、歯科衛生士監修「ホワイトニングカフェ」のしみない・痛くないセルフホワイトニングがおすすめです。

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ホワイトニングカフェで「しみない」「痛くない」セルフホワイトニングを|まとめ

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コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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