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歯のホワイトニング効果が持続する期間は?長持ちさせるケアについて

更新日:2021年08月06日/ 公開日:2021年07月29日

老若男女、世界中の誰もが一度は白くて美しい歯に憧れますよね。

きれいな歯をゲットするためにホワイトニングを行うという選択は、今や当たり前になってきています。

でも、
「ホワイトニングをやってみたいけど実際どれくらい持つんだろう?」
「白い歯を長持ちさせる方法はあるの?」

中にはそんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ホワイトニング後もきれいな白い歯を保ちたい!という方のために、今回は歯のホワイトニング効果が持続する期間とケア方法についてご紹介します。

ホワイトニングで歯が白くなる仕組み

ホワイトニング

最初に、歯が着色してしまう原因について解説します。

歯が黄色くなる理由は主に2つに分かれます。

・歯の表面にステインが付着する外側の原因
・加齢などで歯が内部から変色してしまう内側の原因

歯の表面の色素沈着を引き起こすものとしては、コーヒーや紅茶などの色の濃い飲食物や喫煙によるたばこのヤニが知られています。

色素やヤニが歯の表面の薄い膜「ペリクル」と結びつくことでステイン化してしまうのです。

歯の内側から色が変わってしまうのは主に加齢によるものです。

歯の神経は「象牙質」という物質で覆われており、「象牙質」はもともと黄ばみを持っています。

この「象牙質」が年齢とともに厚みを増してくる上に、歯のエナメル質がすり減っていくので黄色く見えてしまうのです。

では、ホワイトニングでは実際どのように歯を白くしているのでしょうか。

ホワイトニングの仕組みを方法別に見ていきましょう。

1、歯科医院でのホワイトニングの仕組み

歯科医院でのホワイトニング法にはオフィスホワイトニング・ホームホワイトニング、この2つを組み合わせたデュアルホワイトニングがあります。

いずれの方法も過酸化水素水を含んだホワイトニング剤を使用します。

過酸化水素水が歯の内部の色素を分解し、漂白するというメカニズムです。

さらに過酸化水素水は歯のエナメル質の構造そのものを変化させてしまいます。

通常エナメル質は無色透明なので黄色い象牙質が透けて見えてしまいますが、エナメル質を曇りガラス状にすることで白く見せることができるのです。

歯を内側から徹底的に真っ白にしたい場合は、歯科医院でホワイトニングを行う人が多いようです。

2、セルフホワイトニングの仕組み

セルフホワイトニングは、サロンや専門店に行って自分で行うホワイトニング法です。

セルフホワイトニングサロンや専門店は医療機関ではないので、医薬品である過酸化水素水の入った薬剤は使用できません

お店によって異なりますが、過酸化水素水の代わりに安全性の高い重曹や酸化チタンの含まれている溶剤を用いることが多いです。

溶剤を塗った後にLEDライトを当てることで、ステインを歯から分離させます。

その後、歯を磨いて浮き上がった汚れを落としてあげることで歯本来の白さに戻ります。

セルフホワイトニングは歯を内部から白くすることはできませんが、表面に付いた着色汚れを落とすのに適しています

ホワイトニングの効果持続期間について

次に、各ホワイトニング法の効果が持続する期間について解説します。

効果持続期間は、ホワイトニングの仕方によって大きく変わってきます。

1、オフィスホワイトニングの持続期間

オフィスホワイトニングの効果持続期間は約3~6か月です。

オフィスホワイトニングは歯科医院で歯科医師・歯科衛生士が行うため、高濃度のホワイトニング剤や特殊なライトを使用することができます。

その分、即効性がありますが色が後戻りしやすいのが特徴です。

2、ホームホワイトニングの持続期間

ホームホワイトニングの効果持続期間は約6~12か月です。

ホームホワイトニングは歯科医院で処方されたマウスピースと薬剤を用いて自宅でじっくりとホワイトニングしていく方法です。

歯が白くなるまでに時間がかかりますが、オフィスホワイトニングより効果が長続きします。

3、デュアルホワイトニングの持続期間

デュアルホワイトニングの効果持続期間は約1~2年です。

デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法なので、効果が現れるのが早く長持ちします。

しかし、かなり高額な費用を負担しなければならないのが大きなデメリットです。

4、セルフホワイトニングの持続期間

セルフホワイトニングの効果持続期間は定期的なメンテナンスを続けている限り、半永久的です。

最初に集中して数回施術を行えば、あとは月に1回ほどのメンテナンスだけで歯の白さを維持することができます。

一回あたりの料金もお手頃で通いやすいのが特長です。

白い歯を維持するための3つの秘訣

最後に、白くきれいな歯を長持ちさせるためのケア方法を3つご紹介します。

日頃からホームケアを行いきちんとクリーニングをすることで、どなたでもホワイトニングの効果を維持することが可能です。

1、着色されている物を口にした後はうがいをする

食事をする際はなるべく色の濃いものを飲食しすぎないようにしましょう。

着色された食べ物や飲み物にはカレーやパスタのソース、チョコレート、赤ワインなどが含まれます。食後に口をゆすぐだけでも違います。

また、喫煙をしている人はたばこを控えることでヤニによる着色を防ぐことができます。

2、定期的なクリーニングを行う

ホワイトニング完了後も定期的にクリーニングを行うことで、歯の汚れを取り除き着色予防をすることが可能です。

歯の白さを維持できるだけでなく、口の中を清潔に保てるので歯周病・虫歯予防にもつながります。

3、こまめに歯磨きをする

歯に食べかすなどの汚れが付着したままだと、それだけで色素沈着の要因になります。

毎日こまめに歯を磨くことが大切です。

ただし強く磨きすぎてしまうと歯の表面を傷つけてしまい、かえって汚れが入り込みやすくなるので注意しましょう。

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歯のホワイトニング効果が持続する期間は?|まとめ

歯科医師の指導の下ホワイトニングを行う場合は一番短くて3か月、長くても2年が限界です。

「歯を内側から白くしたい」「元の色より歯を白くしたい」という方は歯科医院でのホワイトニングが向いています。

セルフホワイトニングの場合は定期的なメンテナンスとケアを続けている限りずっと歯を白く保つことができます。

「なるべく歯の白さを維持したい」「歯の表面に付いた汚れを落としたい」という方はセルフホワイトニングをおすすめします。

歯の輝きを維持するためには普段から食事メニューに気を付けたり、食後のうがいや歯磨きもしっかり行いましょう。

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コラム監修:菊地ありさ
コラム監修:菊地ありさ

北海道歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士として一般歯科に勤務したのち、
ワーキングホリデーでカナダの歯科クリニックで歯科助手も経験。

2020年7月〜ホワイトニングカフェ札幌駅前店に勤務。

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